Re: 朝鮮動乱、李承晩の愚劣、米国、中国
投稿者: k_g_y_7_naoko 投稿日時: 2007/01/20 20:13 投稿番号: [11489 / 73791]
ほう、妙な輩が妙なことを申しておるが、北の南侵時にマッカーサーが日本に駐留しておる師団の派遣を要請したが、トルーマンは海・空軍の投入は命じても、米地上軍の本格介入には躊躇した。一刻も争うべき状況下においてである。要するにソ連の日本侵攻危惧と半島軽視にくわえ、敗走する韓国軍の戦力と戦意にも疑問をもっておったのである。これに比べ、北朝鮮軍の士気は新興共産主義に燃えて高かった。この優柔不断なトルーマンを説得したのは、前線を視察したマッカーサーである。しかし、派遣されたのは、装備も不十分な九州の米第24師団のみ。これで撃退できるとふんだらしい。が、師団長のディーン少将は、北の捕虜となった。米国はこれに驚いて、やっと本腰を上げた、というのが当時の状況である。
guatemalalibertaとやら、よくよく調べてから申すことだな。どうもお主はすべてにおいてその程度らしい。戦車にライフルとは言っておらん。話しをすりかえてはならん。若干の対戦車砲とバズーカ(2.36インチ)である。このバズーカではT34を撃破できなかった。対戦車砲は、所在がわかるとすぐに破壊される。
爺
これは メッセージ 11487 (guatemalaliberta さん)への返信です.
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