Re: 朝鮮動乱、李承晩の愚劣、米国、中国
投稿者: guatemalaliberta 投稿日時: 2007/01/20 19:27 投稿番号: [11487 / 73791]
MAYさん、いつもながらの迅速な資料での応答お見事です。
これで私が以前からもっていた疑問点が氷解しました。
「戦車・重砲で進軍する北朝鮮軍に対して対戦車砲もない、貧弱な装備で対峙した(=逃げていただけかも)韓国軍、なぜ韓国軍は重火器を持たなかったのか?」
1
李承晩に米国は重火器を供与したくなかった、口先だけかも知れぬが北進論を公言している独裁者には「気狂いに刃物」
2
米国は北の軍備強化を警告していた、李承晩としては
>再び米軍が韓国に駐留したがっているだけだと<拒否。これを認めれば強力な米軍が駐留することになる。
3
李承晩が米軍の再駐留を拒むのは、軍事面だけでなく行政・治安に口出しされるのを警戒したのでしょうか?
>5月30日韓国総選挙行われる。
反李承晩を掲げる民族協商派が過半数をおさえ、圧勝。
李承晩退陣を拒否。反対派220人を国家保安法で全土で逮捕。韓国全域に混乱拡大。<
北は軍備強化、刻々と南進を進めているさなかに、分断する南。李承晩としては国家を保安するなんて考えてなく、自身の権力維持・保身しか頭にない。
以下は蛇足です。
KXX爺とやらの指摘「韓国なーんにも知らんかった」で緒戦の状況(戦車にライフルで対抗)を説明するのは無理だね。
これは メッセージ 11477 (may7idaho さん)への返信です.
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