消えゆく「戦友」パイプ
投稿者: september1211 投稿日時: 2006/09/01 12:58 投稿番号: [1145 / 73791]
>朴大統領時代に韓国は一種の輸入鎖国政策を取りましたが、この間、韓国産業の技術支援をおこなったのは他でもなく日本企業です。
その結果が現在苦境のサムスンや現代、ポスコの台頭です。
潜在的ライバル企業にここまで支援できるものなのか、全く理解に苦しみます。
私なりの理解です。
戦前生まれの世代、戦争に負けたという事を発奮材料として、日本の経済成長を牽引したこの世代は、日韓併合時代を生きたことで朝鮮人との関わりが強かったことも事実です。
この世代の朝鮮人観は概ね次のようだったと聞いております。
1.あいつらは全体としては本当にレベルが低かった。
2.ただ日本の教育を受け、中には優秀なヤツも増えつつあった。
3.この中には将校となり、共に戦争を戦った者も少なくない。ここに人種の壁など無かく、心からの「戦友」だ。
そして戦後、軍隊を離れ、日本の経済成長を牽引する旧日本軍将校たち。
このとき韓国の戦友から、支援の要請があった。戦友として技術援助、経済援助をはじめとしてあらゆる支援を行った。
現在の韓国の大企業は殆どこのような支援により成長を遂げた。
しかしこのような支援は、韓国内で語られることはなかった。
時は流れ、戦友世代は両国で引退、そのパイプも継承されることなく次々と消えていった。
この目に見えない「戦友パイプ」の役割も、非常に大きかったと思います。
これは メッセージ 1132 (mandaragae さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a4a4a4ha4a4a4h4z9qbeclga4xa5aba5a6a5sa5ha5c0a5a6a5sa1aa_1/1145.html