いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

キターーーー現代自がウオン高でスト♪

投稿者: metoro41 投稿日時: 2007/01/14 18:20 投稿番号: [11113 / 73791]
ホーム > 社会 記事入力 : 2007/01/13 16:30

ウォン高とスト…「二重苦」現代自の危機
  急激なウォン高ドル安の進行で非常事態に陥っている現代自動車が、労組がストライキを決議したことによって、二重の危機に瀕している。輸出競争力が急激に低下している状況にあって、労組がストライキを決行した場合、売上高が世界の自動車業界で5位になるのを目前にして、大きくつまづくことになるのではないか、と懸念する声も出ている。

  現代自動車は2005年から昨年にかけ、売上高と営業利益が2年続けて減少した。外形的にも収益性の面でも経営状況が悪化したというわけだ。系列企業である起亜自動車は昨年、推定で300億ウォン(約38億3932万円)もの営業赤字を計上した。

  経営悪化の要因の1つとなっているのが、労組のストライキによる生産性の低下が挙げられている。現代自動車が昨年、労組のストライキや残業、特別勤務の拒否といった強硬措置によって、生産できなかった自動車は計11万8,293台に上る。これは金額に直すと1兆6464億ウォン(約2107億円)に達する。このため、韓国内での自動車生産量は昨年に比べ3.9%少ない161万8,268台にとどまった。一方、昨年1年間の現代自動車の製造原価に占める労務費(生産部門の人件費)は、会社側の推定で2兆7000億ウォン(約3455億円)に達し、昨年に比べ約1800億ウォン(約230億3594万円)も増加した。労務費が増えた一方で、生産量は減ったというわけだ。

  労組では生産量の拡大計画にすら反対し、会社の手足を縛っている。現代自動車は昨年、トラック、バスを製造する全州工場で2交代制による生産計画を策定したが、労組の反対によって実現できなかった。「夜勤はしたくない」というのが反対の理由だった。会社側は全州工場での2交代制による生産体制実施に備え、製造職の新入社員を約700人選抜したが、これも労組の反対で採用できずにいる。労組が若者の働く場まで奪っているということになる。

  現代自動車は、ウォン高ドル安と日本の円安傾向が同時に進むことで、海外市場で競争関係にあるトヨタに比べ、価格競争力が急激に低下している。米国市場における現代「ベルナ」の販売価格は1万2565ドル(約151万2198円)で、競合車種であるトヨタの「ヤリス」(1万1925ドル=約143満5174円)より640ドルも高い。また最近は、現代自動車の主力車種である「アバンテ」の価格も、トヨタの「カローラ」と変わらなくなってきている。

金宗浩(キム・ジョンホ)記者

朝鮮日報/朝鮮日報JNS
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)