現代自動車が、海外から撤退するらしい
投稿者: parmesan100cheese 投稿日時: 2007/01/08 21:53 投稿番号: [10695 / 73791]
>『米国工場では売れ残った車両が10万台近くも野ざらしになっている』
現代グループに惨憺たる年がやってくる
米国市場でも不振だが、これが一時的な事とは、到底思えない。<
アメリカで販売40万台突破とか言っていたが、10万台野ざらし?
ディーラー在庫とかを勘定したら、アメリカだけで在庫20万台か?
予想通りの展開ではあるけれど。
燃費は悪いし、中身は日本製や欧米の部品だし、新技術、独自技術はゼロ。
もう限界だよね。それで、円安のせいもあって、値上げしなければならないし。
ここ数年間が、人為的なウォン安で、大安売り出来ただけ。
海外は諦めて、国内回帰ということになるけど、続くわけがないね。
内需なんて、奴隷みたいな地位の勤労者が多い韓国は、ないも同然。
年間、たったの100万台しかない市場。
今年は、10%以上、外車が占めるだろうし。
>この席で金副会長は、「ウォン高がこのまま続けば、海外で収益を上げることは事実上難しい」とも話したという。
現代自動車グループによると、10ウォンのウォン高が進むたびに営業利益は1398億ウォンが減少する。
証券業界が予想する昨年の現代自動車グループの営業利益が1兆5000億ウォンであることを考えると、営業利益の約3分の2を手をこまねいたまま失うことになる。
海外販売の割合が76%に達する現代自動車グループにとって為替相場は経営成績を左右する核心要因なのだ。輸出物量は同じでもウォンで換算した輸出額が為替相場の差だけ減り、採算性をあわせるためには価格を引き上げざるを得なくなる。しかし、ブランド認知度や技術力の面で優れている日本のメーカーと競争するためには輸出価格を上げるわけにもいかない状況だ。
さらに、トヨタ自動車など日本の競争メーカーは、最近円安のおかげで返って輸出価格を下げている。米国で売られているトヨタのヤリスなど、一部の小型車はすでに現代のベルナより安くなった。
このため、同グループは全社的なコスト削減とともに、内需販売拡大を積極的に取り組む非常経営を展開している。
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これは メッセージ 10690 (naron8977 さん)への返信です.
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