現代自動車、米国で在庫10万台野ざらし
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/01/08 20:05 投稿番号: [10682 / 73791]
ヘラルド・トリビューン等に破綻間近を伝える記事が出ても、欧米、中国、その他の新興市場、ほぼすべての地域で販売台数が急減しているのに、
何故か、輸出台数も数パーセントしか減らず、本社だけは、見かけ上の利益を上げる現代自動車の謎。
現代自動車は、販売台数は減っていないと言っているのですが、現地の販売の秘密はこういう事だったんですね。
『米国工場では売れ残った車両が10万台近くも野ざらしになっている』
恐らく、各国の現代自動車の現地法人のヤードや、関連している大手ディーラー、デポ等でも同じように何万台も野ざらしなんでしょうね(笑)。
でなければ、現地法人の殆どが破綻寸前という辻褄が合いませんからね。
だからこそ、米国現地法人の米人経営陣が次々と辞め、中国の合弁相手が逃げ出したりと、事情を知っている関係者が逃げ出しているんでしょうね。
朝鮮人の愚かさに辟易としたんでしょう。
韓国のメーカーやビジネスは、粉飾、おかしな資本関係など、発覚したら、一切の信用を失うような、愚かな秘密が多すぎますね。
『現代自動車は現在、海外市場で急激に価格競争力が低下し、世界の自動車市場で生き残れるかどうかの切迫した危機に直面している。
実際、米国工場では売れ残った車両が10万台近くも野ざらしになっているという。
原則と常識に乗っ取った労使関係を再確立しなければ、危機を脱することはできない状況だ。
現代自動車が労組に対し、これまでになく原則的な対応を打ち出しているのも、この問題が労使問題に限定した問題ではなく、会社の存続にもかかわる問題だからだろう。
現代自動車がまたも原則をねじ曲げるような事態が起きれば、そのときには国も消費者も世論も現代自動車を見捨てるしかない。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/01/08/20070108000049.html
『現代グループに惨憺たる年がやってくる
現代自動車の会長は、横領の罪に問われており、来年早々にも刑務所に行く事になるかもしれない。
現代自動車は、ストの影響で、既に2500億円近い損失を受け、製品価格の優位性もない。
米国市場でも不振だが、これが一時的な事とは、到底思えない。
中国等の新興市場でもシェアも失なってしまった。
欧州、米国工場の計画も遅れている。』
http://www.iht.com/articles/2006/12/21/bloomberg/sxhyundai.php
『現代自動車の米国市場でのシェアは昨年の約3%から2.4%へと下落した。このまま行けば近いうちに1%台に転落するだろう。その次には米国市場から完全に姿を消すだろう。』
『現代・起亜車がヨーロッパ市場で不振を繰り返えしている。』
『本社は昨年1兆ウォン(約1200億円)以上の営業利益を出したが、海外法人にしわ寄せが及んだ。
現地ディーラーはインセンティブの提供、割引販売など悪循環に陥ったということだ。 ほとんどが赤字を免れなかった。
特に、ヨーロッパでは現代・起亜車独立法人よりも現地ディーラーが多いため、問題はさらに深刻だった。 インセンティブ・割引販売幅が大きく、売上高は前年を下回った。
好調が続いてきた中国市場でも販売が鈍って収益性が落ち、昨年は辛うじて赤字を免れる程度に終わった。』
『来年初めから三星、現代起亜自動車、LGなど主要大手企業の民事および刑事事件の判決公判が相次いで開かれる予定であり、財界の関心が裁判所に集まっている。
現代起亜自動車グループの秘密資金造成に絡んで起訴された鄭夢九(チョン・モング)現代車グループ会長に対する結審公判は1月15日に行われる』
『韓国車が強気を示した新興市場でも、競争が激しくなっている。現代自動車は今年上半期までロシア輸入車市場で1位を独走していたものの、トヨタ、フォードの追撃を受け9月には8位に転落、10月も4位にとどまった』
『中国でも、合弁相手が関係を解消し、手を引く』
何故か、輸出台数も数パーセントしか減らず、本社だけは、見かけ上の利益を上げる現代自動車の謎。
現代自動車は、販売台数は減っていないと言っているのですが、現地の販売の秘密はこういう事だったんですね。
『米国工場では売れ残った車両が10万台近くも野ざらしになっている』
恐らく、各国の現代自動車の現地法人のヤードや、関連している大手ディーラー、デポ等でも同じように何万台も野ざらしなんでしょうね(笑)。
でなければ、現地法人の殆どが破綻寸前という辻褄が合いませんからね。
だからこそ、米国現地法人の米人経営陣が次々と辞め、中国の合弁相手が逃げ出したりと、事情を知っている関係者が逃げ出しているんでしょうね。
朝鮮人の愚かさに辟易としたんでしょう。
韓国のメーカーやビジネスは、粉飾、おかしな資本関係など、発覚したら、一切の信用を失うような、愚かな秘密が多すぎますね。
『現代自動車は現在、海外市場で急激に価格競争力が低下し、世界の自動車市場で生き残れるかどうかの切迫した危機に直面している。
実際、米国工場では売れ残った車両が10万台近くも野ざらしになっているという。
原則と常識に乗っ取った労使関係を再確立しなければ、危機を脱することはできない状況だ。
現代自動車が労組に対し、これまでになく原則的な対応を打ち出しているのも、この問題が労使問題に限定した問題ではなく、会社の存続にもかかわる問題だからだろう。
現代自動車がまたも原則をねじ曲げるような事態が起きれば、そのときには国も消費者も世論も現代自動車を見捨てるしかない。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/01/08/20070108000049.html
『現代グループに惨憺たる年がやってくる
現代自動車の会長は、横領の罪に問われており、来年早々にも刑務所に行く事になるかもしれない。
現代自動車は、ストの影響で、既に2500億円近い損失を受け、製品価格の優位性もない。
米国市場でも不振だが、これが一時的な事とは、到底思えない。
中国等の新興市場でもシェアも失なってしまった。
欧州、米国工場の計画も遅れている。』
http://www.iht.com/articles/2006/12/21/bloomberg/sxhyundai.php
『現代自動車の米国市場でのシェアは昨年の約3%から2.4%へと下落した。このまま行けば近いうちに1%台に転落するだろう。その次には米国市場から完全に姿を消すだろう。』
『現代・起亜車がヨーロッパ市場で不振を繰り返えしている。』
『本社は昨年1兆ウォン(約1200億円)以上の営業利益を出したが、海外法人にしわ寄せが及んだ。
現地ディーラーはインセンティブの提供、割引販売など悪循環に陥ったということだ。 ほとんどが赤字を免れなかった。
特に、ヨーロッパでは現代・起亜車独立法人よりも現地ディーラーが多いため、問題はさらに深刻だった。 インセンティブ・割引販売幅が大きく、売上高は前年を下回った。
好調が続いてきた中国市場でも販売が鈍って収益性が落ち、昨年は辛うじて赤字を免れる程度に終わった。』
『来年初めから三星、現代起亜自動車、LGなど主要大手企業の民事および刑事事件の判決公判が相次いで開かれる予定であり、財界の関心が裁判所に集まっている。
現代起亜自動車グループの秘密資金造成に絡んで起訴された鄭夢九(チョン・モング)現代車グループ会長に対する結審公判は1月15日に行われる』
『韓国車が強気を示した新興市場でも、競争が激しくなっている。現代自動車は今年上半期までロシア輸入車市場で1位を独走していたものの、トヨタ、フォードの追撃を受け9月には8位に転落、10月も4位にとどまった』
『中国でも、合弁相手が関係を解消し、手を引く』