氷海オイルタンカー
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/01/01 17:00 投稿番号: [10351 / 73791]
色々なアイデアがある中でも、欧州と日本は船舶技術でも切磋琢磨している感じがしていいですね。氷海、極寒地でのオイルリグや作業船に使われる特殊鋼や低温用鋼板は、日本の独占と言ってもいい状況。
80年代から90年代半ばまでは、素材入札の際に、『日本鋼管か、新日鐵のものに限る』とか、『日本の鉄鋼メーカーのものだけ』等と条件が付くものが殆どでした。
パイプラインに使われるシームレスパイプも似たような状況で、地味ながら、日本の素材がないと出来ないものが増えましたね。
その氷海タンカーも、住友金属の低温用鋼板があればこそです。
http://www.sumitomometals.co.jp/steel-plates/product/teion2.htmlこういった地味なところにも高度な技術があればこそ、先進国ながら、中国での受注分を入れると、造船トップ、驚異的な受注量を誇り、韓国メーカーと違って、自製できるのが凄いですね。
これは メッセージ 10342 (fvnii さん)への返信です.
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