破綻目前、その備えも禿げ鷹に借金(大笑)
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/12/23 22:44 投稿番号: [10015 / 73791]
『総外債で占める短期外債の比重も1997年外国為替危機直前に肉迫する水準に高まった。
短期外債は9月末現在、1080億ドルで、史上最大値を更新した。
これは、昨年末の659億ドルより421億ドル、今年6月末の948億ドルより132億ドルがそれぞれ増えたものだ。 昨年から急増した。 』
最初の書き出しは、まさに崩壊直前だと、現実を把握しているのですが、その後がいけませんね。
これぞ、朝鮮人思考というか、虚勢が張れるようになっていれば、何でも満足するような・・・・
『短期外債急増の中身を見ると、幸いに為替危機の時とはかなり違うという意見が多い。
特に、為替保有高は1996年末332億ドル(1997年末には40億ドル)に過ぎなかったが、今は2342億ドルに増え、堅固になった。 』
こんな子供だましにもならないような事を韓国を代表するような新聞が書くとは(笑)。
韓銀のドル保有を過半とする外貨準備の事を言っているのでしょうが、実態は、国内の銀行(実は欧米ファンド所有の外資行)から、通貨安定証券販売を通じて資金を調達し、それを原資に為替操作しつつ築き上げてしまった、これこそ、莫大な借金の事にすぎません。
対外債務に対応する原資が、禿げ鷹からの借金(大笑)。
しかも、大幅な為替差損が発生しており、多少、ウォンが反落したくらいでは取り返しがつかない規模。
韓銀は、巨額の赤字運営、さらに通貨安定証券の利子負担は増える一方、そして膨らむ一方の差損。
前回よりも内容は悪く、しかも、経常収支は赤字転落が確実で、韓国経済そのものが縮小している状態。
つまり、実態は、前回よりも深刻。
しかも、外銀はじめ、海外の金融筋は、みんな知り抜いているのですが・・・・
『借金、借金、借金……本当に大丈夫ですか
韓国の短期外債規模が史上初めて1000億ドルを超えた。
総外債で占める短期外債の比重も1997年外国為替危機直前に肉迫する水準に高まった。
状況を為替危機の時と単純比較するのは難しいが、韓国経済をめぐる多くの変数が不安な状況なので、警戒心を持つ必要があるという指摘も出ている。それに来年は、為替危機に直面した1997年と同じく大統領選挙が行われる年だ。
短期外債規模、史上最大
22日、財政経済部(財経部)によると、
韓国の満期1年未満の短期外債は9月末現在、1080億ドルで、史上最大値を更新した。
これは、昨年末の659億ドルより421億ドル、今年6月末の948億ドルより132億ドルがそれぞれ増えたものだ。
00年末496億ドルだった短期外債は02年末482億ドル、04年末563億ドルなどと次第に増加しては、昨年から急増した。
総外債の中で短期外債の占める比重は9月末現在43.3%から、為替危機直前の1997年9月末の45.4%に迫る水準まで上昇した。
外国為替保有高対比短期外債の比重も04年末28.3%から、昨年末31.3%、今年9月末には47.3%に急増した。
輸出業者の先物為替を買い入れた銀行は、代わりに引き受けた為替変動リスクを避けるため、ドルなど外国為替を現物市場で売り渡さなければならないが、
これに必要なドル資金を短期外債で借りて来たというのだ。
為替危機の時とは違うが、警戒心は必要
短期外債急増の中身を見ると、幸いに為替危機の時とはかなり違うという意見が多い。
特に、為替保有高は1996年末332億ドル(1997年末には40億ドル)に過ぎなかったが、今は2342億ドルに増え、堅固になった。
しかし、専門家たちは、為替危機の時とは違う問題が発生しかねないと懸念する。
金ヒョンウク韓国開発研究院研究委員は、「短期間で大いに増えた外国為替が、韓国の流動性を増やし、家計貸し出し、中小企業貸し出しに流れるのは問題だ」と言う。
この他に、短期外債の急増が外国人投資者に良くない印象を与え、国家格付けなどでマイナス要素として作用するかもしれないという指摘も出ている。』
http://japan.donga.com/srv/service.php3?bicode=020000&biid=2006122307378
短期外債は9月末現在、1080億ドルで、史上最大値を更新した。
これは、昨年末の659億ドルより421億ドル、今年6月末の948億ドルより132億ドルがそれぞれ増えたものだ。 昨年から急増した。 』
最初の書き出しは、まさに崩壊直前だと、現実を把握しているのですが、その後がいけませんね。
これぞ、朝鮮人思考というか、虚勢が張れるようになっていれば、何でも満足するような・・・・
『短期外債急増の中身を見ると、幸いに為替危機の時とはかなり違うという意見が多い。
特に、為替保有高は1996年末332億ドル(1997年末には40億ドル)に過ぎなかったが、今は2342億ドルに増え、堅固になった。 』
こんな子供だましにもならないような事を韓国を代表するような新聞が書くとは(笑)。
韓銀のドル保有を過半とする外貨準備の事を言っているのでしょうが、実態は、国内の銀行(実は欧米ファンド所有の外資行)から、通貨安定証券販売を通じて資金を調達し、それを原資に為替操作しつつ築き上げてしまった、これこそ、莫大な借金の事にすぎません。
対外債務に対応する原資が、禿げ鷹からの借金(大笑)。
しかも、大幅な為替差損が発生しており、多少、ウォンが反落したくらいでは取り返しがつかない規模。
韓銀は、巨額の赤字運営、さらに通貨安定証券の利子負担は増える一方、そして膨らむ一方の差損。
前回よりも内容は悪く、しかも、経常収支は赤字転落が確実で、韓国経済そのものが縮小している状態。
つまり、実態は、前回よりも深刻。
しかも、外銀はじめ、海外の金融筋は、みんな知り抜いているのですが・・・・
『借金、借金、借金……本当に大丈夫ですか
韓国の短期外債規模が史上初めて1000億ドルを超えた。
総外債で占める短期外債の比重も1997年外国為替危機直前に肉迫する水準に高まった。
状況を為替危機の時と単純比較するのは難しいが、韓国経済をめぐる多くの変数が不安な状況なので、警戒心を持つ必要があるという指摘も出ている。それに来年は、為替危機に直面した1997年と同じく大統領選挙が行われる年だ。
短期外債規模、史上最大
22日、財政経済部(財経部)によると、
韓国の満期1年未満の短期外債は9月末現在、1080億ドルで、史上最大値を更新した。
これは、昨年末の659億ドルより421億ドル、今年6月末の948億ドルより132億ドルがそれぞれ増えたものだ。
00年末496億ドルだった短期外債は02年末482億ドル、04年末563億ドルなどと次第に増加しては、昨年から急増した。
総外債の中で短期外債の占める比重は9月末現在43.3%から、為替危機直前の1997年9月末の45.4%に迫る水準まで上昇した。
外国為替保有高対比短期外債の比重も04年末28.3%から、昨年末31.3%、今年9月末には47.3%に急増した。
輸出業者の先物為替を買い入れた銀行は、代わりに引き受けた為替変動リスクを避けるため、ドルなど外国為替を現物市場で売り渡さなければならないが、
これに必要なドル資金を短期外債で借りて来たというのだ。
為替危機の時とは違うが、警戒心は必要
短期外債急増の中身を見ると、幸いに為替危機の時とはかなり違うという意見が多い。
特に、為替保有高は1996年末332億ドル(1997年末には40億ドル)に過ぎなかったが、今は2342億ドルに増え、堅固になった。
しかし、専門家たちは、為替危機の時とは違う問題が発生しかねないと懸念する。
金ヒョンウク韓国開発研究院研究委員は、「短期間で大いに増えた外国為替が、韓国の流動性を増やし、家計貸し出し、中小企業貸し出しに流れるのは問題だ」と言う。
この他に、短期外債の急増が外国人投資者に良くない印象を与え、国家格付けなどでマイナス要素として作用するかもしれないという指摘も出ている。』
http://japan.donga.com/srv/service.php3?bicode=020000&biid=2006122307378
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.