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中川さん

投稿者: and_so_on1 投稿日時: 2009/10/12 13:20 投稿番号: [823 / 910]
【中川昭一氏死去】拉致被害者家族ら「強い力を失った」

拉致議連会長を務めるなど拉致問題に熱心に取り組んできた中川昭一氏。拉致被害者家族らの信頼がとりわけ厚かった。家族らからは「強い力を失った」と落胆の声が漏れた。
  横田めぐみさん=拉致当時(13)=の父、滋さん(76)は、9月中旬に中川氏から選挙落選について「力及ばず申し訳ない」とわびる手紙を受け取っていた。
  直筆で便箋(びんせん)1ページ半。「拉致問題は引き続きやっていきたい。またお目にかかれることを楽しみにしています」と書かれていた。「非常に活動に貢献してくれた。『励ます会』をしようと話していたのですが…」と滋さん。
  増元るみ子さん=拉致当時(24)=の弟で家族会事務局長の増元照明さん(53)は「涙を流す政治家に初めて会った。情の深い方だった」と話す。平成14年10月に拉致議連会長に就任したばかりの中川氏と会食した際、「『議連に何をしてほしいか』と熱心に聞いてくれた姿が印象的だった」と話す。
  中川氏の自宅に招かれた際には、父、一郎さんの位牌(いはい)の前で涙を流しながら拉致問題解決を誓った姿を目にしたという。

  田口八重子さん=拉致当時(22)=の兄で家族会会長の飯塚繁雄さん(71)は「議員として一番早く拉致問題に取り組んでいただいた。強い力を失ったという感じで、非常に悔やまれる」と悼んだ。
  家族会は4日、支援組織「救う会」と運動方針などを決める会議で全国から集まっていたため、冒頭で中川氏に黙とうをささげた。
  ジャーナリストの櫻井よしこさんは「中川氏の原点には『国民を守れずに国家が守れるか』という思いがあった。北朝鮮に妥協せずに圧力をかけたうえでの対話の重要性をきちんと認識していた数少ない政治家だった。拉致問題とのかかわりをひけらかす政治家もいるなかで、忙しくても拉致に関係する大きな会合には必ず出席してくださった」と振り返った。
  元衆院議員、米田建三帝京平成大学教授は、平成13年に金正日氏の長男、正男氏が成田空港で身柄拘束された時のことを思いだす。「中川氏が何人かの政治家を集め『政府の対応がおかしい。拉致解決に向けた交渉の道具にするべきだ』と対策を協議した。彼の拉致への取り組みは信念に基づいていた」と語った。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/091004/crm0910042121027-n1.htm


拉致問題に関わる国会議員、地方議員の数は多い。
数は多いが、しかしマスコミに露出の多いご家族だけしか相手にしないという手合いも多いのが現実である。顔を知らないご家族を「邪魔だ」と押しのけて横田さんの横に行こうとする政治家。
そういう中で、中川昭一さんという人は、分け隔てのない人であったという。
希有な存在であったという。
そういうことを当のご家族からかつて聞いたことがある。
それだけを記しておく。

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>『国民を守れずに国家が守れるか』

俺もそう思うんだよ。
国民の命を救出できない国家なんて、滅び去る。
アメリカがどれほどの犠牲を払ってでも、数名の兵士や外交官の救出にあたるのは、「命がけで国家のために働いている米国民」に後顧の憂いなく、仕事ができる安全保障の実態を知らしめるためだよ。

北のチョソに国民を拉致されて、主権侵害受けて黙って指をくわえている日本国とは、売国人たちのための国なのか。
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