Re: 鶴丸印、亀の子印?
投稿者: and_so_on1 投稿日時: 2009/10/12 13:02 投稿番号: [822 / 910]
ウリは鶴丸のラストフライトの映像を繰り返し見ている。
飛行機の運航に安全確保のための大勢の地上の人々が動員されている。
中島みゆきの歌の通り、「語り継ぐ人もなく
吹きすさぶ風の中に
まぎれ散らばる星の名は忘れられても」だ。
日本の繁栄を築きあげた大勢の名もなき人々の、その中に父がいるんだ。
懸命に技術を磨き、働きながら専門機関で学び、おごらず一時代をなした。
だが、会社が消えて親父が青年期から積み上げてきたものは崩壊した。
一度崩壊したモノは、再建困難だ。
この映像みて、俺は親父の後姿を思い出してしまう。
そして現在の日本に重ねてみてしまう。
今親父は元気になった。少しだけな。
個人の生活がいともたやすく不況に飲み込まれる現実を俺は経験した。
政権はド鳩のおもちゃじゃないし、もちろん自民の占有物じゃない。
そのことを国民の側もしっかり了解しなければいけない。
目先の利益につられて、ミンスを選んだ国民はその責任を取る覚悟があるのか。
これから襲い来る不況ばかりじゃない、ミンスが取り込もうとしているシナ・トンスルの日本乗っ取りに耐えられるのか。
これは メッセージ 821 (and_so_on1 さん)への返信です.
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