国際社会が介入すべきだ
投稿者: tokyomoonnight 投稿日時: 2008/04/19 03:00 投稿番号: [989 / 2843]
国連が、というと一抹の不安がある。
国連の仕組みというのはよくわからないところもあるが、中国という不審な国がまったくふさわしくないのに常任理事国になっている。中国におもねる独裁抑圧体制のアフリカのゴミ国家もなぜか一票を持っている。
世界観を変えなくてはいけないステージに国際社会が直面している事は確かだと思うが、新たなるパラダイムが存在し得るのだろうか。
訪米中のローマ法王ベネディクト16世は18日、ニューヨークの国連総会で演説し「各国は深刻な人権侵害から自国民を保護する義務を負うが、それができないなら国連憲章に基づき国際社会が介入すべきだ」と述べ、人権保護に向けた国際社会の協調を訴えた。
2005年4月に選出された現法王が国連を訪れるのは初めてで、ローマ法王としては、国連創設50年に合わせ1995年に訪問したヨハネ・パウロ2世以来。国連総会での世界人権宣言の採択から60年に合わせた訪問で、潘基文事務総長が昨年4月、バチカンを訪れて招請した。
総会議場で行われた演説で法王は、信教の自由や対話を通じた外交問題の解決を求めた上、「安全保障や開発目標、不平等の減少、環境保護といった問題では、世界のすべての指導者がともに行動することが求められている」と訴えた。
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