バタ山本「銀」の200で北京逃す
投稿者: tokyomoonnight 投稿日時: 2008/04/19 02:42 投稿番号: [988 / 2843]
さあ!!いろいろあったけど、選手はペキン目指して頑張ってきたんだ。
彼らには罪は無い。立派に泳いでほしい。ペンギンのように。
競泳の北京五輪の代表選考会を兼ねた日本選手権(東京辰巳国際水泳場)は第4日の18日、男子二百メートルバタフライ決勝で柴田隆一(チームアリーナ)が1分55秒57で優勝、松田丈志(ミズノ)が1分55秒66で2位に入り、ともに五輪派遣標準記録(1分57秒06)をクリアして北京五輪出場を決めた。
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アテネ五輪銀メダルの山本貴司(近大職)も1分56秒43で派遣標準記録を切ったが、3位に終わり、この種目での五輪切符獲得はならなかった。
女子二百メートル個人メドレーは北川麻美(スウィン大宮)、男子二百メートル個人メドレーは藤井拓郎(コナミ)と高桑健(自衛隊)が派遣標準記録を突破。この日は新たに4人が五輪切符を手にした。
【コメント】
▽山本貴司
(アテネ五輪銀メダルの種目で代表権を逃し)必死でやった結果で納得している。代表の2人にはそろってメダルを取って欲しい。自分も百メートルでまだチャンスがあるので死ぬ気で頑張りたい。
▽北川麻美
(涙ながらに)とてもうれしい。レース前にも緊張とかで泣いてしまった。ずっと五輪を目標にしていたし、決勝は自己ベストも出せた。北京で再び自己ベストを更新したい。
▽藤井拓郎
レース中のことは頭の中が真っ白だったので覚えていない。狙っていた種目で代表権が取れてうれしい。北京では決勝進出を目指したい。
▽高桑健
この1年は五輪代表になるため練習してきたのでうれしい。最後はみんなも苦しいと思ったので必死に足をかいた。北京に向けては持久力を強化して決勝進出を目指したい。
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