チベット:コケにされた米国人権報告書
投稿者: sorbaria_stellipila 投稿日時: 2008/03/15 20:40 投稿番号: [194 / 2843]
11日に「人権侵害国」から中国を外したばかりの米国。
いったいぜんたい、米国は何を見ていたのだろう。そして、どう対応していくのだろう。
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米人権報告書:「人権侵害国」中国を外す
【ワシントン坂東賢治】米国務省は11日、世界190カ国余の人権状況をまとめた07年版の人権報告書を公表した。独裁政権下で組織的な人権侵害が行われている国として北朝鮮やミャンマー、イラン、シリア、ジンバブエ、キューバ、ベラルーシ、エリトリア、スーダン、ウズベキスタンの10カ国が列挙されたが、昨年まで含まれていた中国はこのリストから外された。
ライス米国務長官は2月の訪中の際、中国側と米中人権対話の再開で原則合意した。ブッシュ大統領も8月の北京五輪開会式に参加する意向を示しており、配慮を示した可能性がある。ただ、「中国の全体的な人権記録は依然劣悪だ」と指摘し、宗教や言論の自由の弾圧、インターネット規制の強化を指摘した。
また、北朝鮮については改めて日本などの拉致問題に言及した。
毎日新聞
2008年3月12日
東京夕刊
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