崔洋一の在日特権とはシャベツ問題化
投稿者: Kosumosu1007 投稿日時: 2010/09/14 13:09 投稿番号: [16 / 42]
崔洋一の在日特権とは、全てを差別問題として議論しようとすることから始める。
まともな批判も一言「それは差別的発言だ!」と叫べば押さえ込める。
今まではそうだった。
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不当な言論空間
朝鮮学校への無償化適用の議論の土俵というのは、推進の立場に立つ人からの「貴方は差別をしている」とか「度量がない」といった無責任なレッテルが常に用意されている。そういう不当なレッテル張りがなされる土俵での闘いを強いられているのである。物事を矮小(わいしよう)化して「差別か否か」という争点をたてて土俵をつくる。その枠内で無償化の適用問題を論じる。これは言論空間としては、いびつなものである。考えなければならない論点はもっとあるはずだからだ。
故・山本七平氏の「空気の研究」は戦後の言論空間がいかに進歩的な人々にゆがめられたかを記した好著である。山本氏が指摘したように戦後の言論空間は、進歩的文化人や左翼によるアジェンダ設定の集積であった。差別感情がなくとも「差別者」「差別的な言動だ」と決めつけられ、指弾され、やがて何もいえなくなる。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100912/stt1009121201005-n2.htm
これは メッセージ 1 (Kosumosu1007 さん)への返信です.
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