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ANSWERからのアピール 3

投稿者: heaven_hell_peace 投稿日時: 2003/04/04 00:45 投稿番号: [892 / 8733]
人間性に対する犯罪

  ジョージ・ブッシュと最高司令部は人間性に対する犯罪と戦争犯罪について有罪である。我われが目撃していることは、陸、海、空からの攻撃によって行われている本格的な大虐殺である。アメリカのメディアはこの戦争を注意深く一まとめにしたプロパガンダとして提供しており、戦争を何か見て楽しむスポーツのようなものに転換してしまい、この戦争における実際の人命の犠牲を取るに足らないものとしているのだ。しかしイラクの人びとはこの戦争から逃れることができない。彼等はテレビのスイッチを切ったところで戦争を遠くへ追いやることはできないのだ。

もう一度言う。この戦争の犯罪性の大きさを暴いているのはアメリカ以外の国のマスコミである。

  「ミサイル攻撃後悲嘆に暮れるイラクの人びと」と題する3月29日のロイターの論説は、バグダッドの貧困地区へのアメリカの爆弾による金曜夜の攻撃を記している。アロウバ・コデイル(39)は「ヒステリックに泣き叫び、自分の顔や胸をこぶしで打ち、それを周りの女たちが鎮めようとしている」なか、友達と一緒に家の外で殺された11歳の息子カラルのことを口にしていた。「‘あの子は頭を吹き飛ばされたんだ’コデイルは悲痛な声で叫んだ。‘何故アメリカは人を標的にするの。
どうして子どもたちを殺すの。どうして普通の人を攻撃するの。ブッシュはテレビで一般人は攻撃しないと言ったんじゃないのか。それなのに、この死んだ人たちはみんな一般人じゃないか。これは標的なの’と泣き声をあげ、まだ付いている壁に飛び散って乾いた息子の血を指差した。」

「全世界が、私たちが死ぬのを見守っている」

この論説はシャザ・シャルム(20)が殺されるところを述べている。彼女は「赤ちゃんを抱き、親類の者2人と歩いていた。その時爆発が起こり榴散弾の散弾が一つ彼女の首を貫いた。6か月のファトマは真だ母親の腕に抱かれて生きているのが見つかり、近所の人によって祖母のところに連れて行かれた。会葬者の悲嘆の声がこのお腹の空いた幼児の泣き声をかき消していた。

この近所に住む人たちの一人はロイターの記者に、「私達は無力な民衆です。
全てのことが私達の手には負えないことなのです。どうして世界は解決をみつけられないのでしょうか。全世界は私達が死ぬのを見守るだけで、私達を助けるために何にもしてくれないのでしょうか」と語った。

  論説全文は下のURLで読むことができます。

http://www.reuters.com/newsArticle.jhtml;jsessionid=AIXRWPJ3C5T XOCRBAEOCFFA?
type=topNews&storyID=2471290

  世界中の良心を持つ人びとが4月12日に行進をし、集会を開き、イラクの苦難
の下にある民衆に連帯して、大抗議行動を行う。今殺されつつある人びとは我われの敵ではない、我われの姉妹であり兄弟だ。暴力が彼等の上に襲い掛かっているときに、世界が「何もしていない」と彼等に思わせてはいけない。米国軍隊の数千の青年男女がこの戦争に反対するかあるいは自分達の使命に疑問を呈し始めている。アメリカ合州国の民衆が一緒に集まって要求することが決定的に大切である、イラクに対する戦争をやめよ、軍隊を今すぐ帰国させよ、と。

(翻訳   寺尾光身)
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