歴史、正しく歴史を査定すると健全に成る
投稿者: jinokoumon131313 投稿日時: 2009/12/29 19:01 投稿番号: [8284 / 8733]
俺なりに適当に、少ない範囲で、歴史の人物を査定すると、、、、って言うか、過去の歴史を正しく分析し査定しなおして評価を正しくすると、国益に関して貢献度に関して国民の益に関して、、健全にその後国家や国民が育つ、、という、新オカルト史観の立場でだ、、。
長州藩は、吉田松陰がルーツというか、、、根本的な志士への影響力があるというか、、松蔭は「尊皇攘夷」で、民主主義の考え方も芽生えていた、、、、高杉晋作とかは、、、確実に、松蔭の教えを守って生ききった感じだ。
薩摩藩は、、、島津斉彬が、精神的ルーツというか、薩摩の志士にとっては吉田松陰に近い人物であろう、、、その、島津斉彬は「公武合体」で、、公武合体によって、西洋的なものを取り入れて、攘夷を、しようという論者だった。
西郷隆盛は、偉大な人物ではあるが、、、薩摩のその後は、統幕になりすぎた。
統幕の後に、公武合体をするべきだった。
今でも、熊本などでは、大久保利通の、人気が低い。
でも、彼は、鹿鳴館に、入れ込みすぎたが、西洋かぶれではない。
リンカーンみたいな服や容姿にしても、洋館を建てて住んでいても、、、決して、彼は、贅沢な人ではない。
大久保が死んだとき、彼は、ほとんど貯金を持っていなかったのは事実です。
彼は、やっぱり、列強白人ヨーロッパが怖くてしょうがなかったのだ。
だから、、、なめられないために、、いろいろ努力をしたのです。
シンオカルト史観によると、、熊本は、西郷も大久保も、同じように英雄として、扱うと、発展するでしょう。
これは メッセージ 8201 (unkohakokeruinari131 さん)への返信です.
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