高校生ら沖縄から平和発信
投稿者: heaven_hell_peace 投稿日時: 2003/03/31 12:01 投稿番号: [814 / 8733]
高校生ら沖縄から平和発信/ピース・オブ・ユイマール結成
庶民を巻き込むイラク戦争が進む中、同じ地上戦が展開された沖縄戦を学び、痛みを分かち合う助け合いの心で平和を築くうねりを起こそうと、県内の高校生たちが29日、那覇市NPO活動支援センターに集まり、「ピース・オブ・ユイマール
沖縄から平和を発信しよう」を結成した。
学校の枠を超えた活動の目的を「地上戦のあった沖縄の高校生として、平和の大切さについて理解を深め、広い世代、地域に伝え、平和のために活動する」と確認。十数人のメンバーで活動をスタートした。多くの高校生の参加を呼び掛けている。
メンバーの比嘉涼子さん(豊見城高1年)は「沖縄の高校生だからこそできる平和の訴えを、行動に表したい」と話した。小禄高1年の上原亜里沙さんは「世界の戦争反対の声に耳を傾けず、イラクを攻撃したブッシュ大統領は許せないと思う。自分も何かしたい」と熱意を示し、那覇西高1年の榎本真弓さんは「戦争のない世界のために、行動できずにいた自分がもどかしかった」と参加の理由を語った。
結成のきっかけは、長崎県で核兵器廃絶を求める署名活動を展開している「高校生1万人署名実行委員会」から沖縄側に署名への協力依頼があったこと。長崎の高校生3人を交えた交流会を開いた際、沖縄側のメンバーは、5万人近い署名を集めている長崎の活動に刺激を受けた。沖縄の高校生ならではの行動を起こそうという声が上がり、卒業生たちも結成を後押しした。
長崎側の署名活動に協力することや、慰霊の日に向けて沖縄戦の戦跡巡り、体験者の講話を通した平和学習などを計画している。
世話人役を担った赤嶺真也さん(那覇高卒)は「被爆地・長崎と連携し、次代を担う高校生が沖縄戦を深く学んで、平和をアピールすることは大切。だれでも、参加できる雰囲気をつくりたい。関心をもつ多くの高校生に気軽に参加してほしい」と話している。問い合わせ先は赤嶺さん090(8409)9568。(琉球新報)
[3月31日10時27分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030331-00000012-ryu-oki
これは メッセージ 1 (marimari20026 さん)への返信です.
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