モラル,西洋の愛とは日本語では徳。
投稿者: tairyoukusokusounkojiken13 投稿日時: 2009/01/17 21:33 投稿番号: [7721 / 8733]
と、有る、知識人は、、、聖書の、、コリント人への第一の手紙、、、、、13章に、、「愛は慣用であり、愛は親切で、、、、」を、、性格に日本語で訳す場合は「徳は寛大であり、徳は親切であり、また人をねたみません。
徳は自慢せず、高慢になりません。
礼儀に反することなく、自己の利益を求めず、怒らず、、人のした悪を求めず、不正を喜ばず、真理に喜びます」
こう、訳すのが、正しいいと、、、、、。
で、この知識人は、、「JFケネデーが、尊敬している人は誰ですか?
と来日したとき、、上杉鷹山、、、と答えている」。
ことを提示して、、。
敗戦後の日本の民主主義の政治の教育のあり方を批判している。
「戦前の、終身、、、即ち、大東亜戦争終了まで日本で使われていた、終身の教科書を、ひもとくならば、その中で最も使われているのが、二宮尊徳、、、で、その次に使われているのが上杉鷹山、なのである。
日本の戦前の教育は間違っていたのではない。
徳を、重んじる教育をしていたのである。
、、、、、、、、、、、、、敗戦と共に、日本人は、大切な徳育をも、捨ててしまったのである。
その結果、何が起こってしまったか、、今日の日本人は、、特に戦後教育を受けた日本人は、金を愛するもの、壮語をするもの、両親に従わない者、感謝する事を知らない者、情けを知らない者、、、、などなどの傾向性を多くもつようになった、。」
およそ、20年前に発売された書籍だ。
この人は、西洋史には詳しいが、、、大東亜戦争については、その真実は、知らなかった、、20年前の書籍なので、、、、、、。
誰が、書いた書だと、思う?
宇野正巳。
です。
宇野正巳はキリスト教徒です。
愛=徳と、訳す、、宇野正巳は、、凄い。
これは メッセージ 7544 (henntekoryuzaki13ryuzaki さん)への返信です.
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