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モラル,西洋のモラル感の構成のされ方

投稿者: henntekoryuzaki13ryuzaki 投稿日時: 2008/10/20 18:30 投稿番号: [7544 / 8733]
   西洋の、モラル感は、キリスト教のカトリックと、王族の文化との関係が絶大的に大きい。    後は、ギリシア神話だな。    まあ、旧約聖書の影響下でもあるが、、今日は、カトリックと王族の、歴史的な構成によって、ヨーロッパのモラル文化感が、出来上がったことを、述べる。


   む、む、大学教授になったような感じですね。

まず、、、ローマが、ヨーロッパをキリスト教化したのではない、、もち、ローマも、それをして影響は高いがね、、、、、。    ヨーロッパ貴族の権威は、、メイロング家から、始まっている。    メイロング家がシナで言えば周王朝のような存在で、、日本では、、天皇家のような感じです。
   カール家は、メイロング王朝の、一番の部下の豪族であって、、メイロング家が戦が下手になり、、カール家の力が増えたので、、カール家が王朝を取って代わったのです。    で、貞節な視点は、、メイロング家は、どうなったかと言うと、カール家はメイロング家を殺さず、出家させたのです、、すなわち、牧師になったのです。

   これは、日本の天皇が、部下であった武士に政治の力を取られて、、でも、権威は天皇家に、そのまま残った、見たいな感じでもある。。

   騎士道、王族の文化は、、どこか、カトリックの権威の下で、働くようなところがあって、、でも、独自のヨーロッパの王制の文化を、作っていきました。    ローマのカトリックの権威もありますが、、ちまたでは、、メイロング家出身の牧師が、権威があったと思います。    たぶん、。

   その後のヨーロッパの歴史は、、教会の力と、王制の力の、、仲間同士なのですが、お互いが、力の奪い合いみたいな歴史もあります。

   ヨーロッパの、キチンとした、保守本流の文化は、すなわちモラル感は、メイロング家と、カール家によって、出来上がったと言う、言い方も、出来ない事も、ないことも、出来ない事もない。

     日本の文化も、、まあ、ちゃんとした文化は、、天皇家の文化と、、武士の文化によって出来上がったのと同じように、すなわち日本の道徳観、、、それが、日本の保守本流の文化であるように、、、、西洋では、王制の文化騎士道、、と、カトリックの牧師の文化が、、良い意味での西洋のモラル感を構成していると思います。    それが、、ホモレズナベオカマバイシェクハルの氾濫など、、その他でも、、ヨーロッパで、破壊されつつある事を、悲しくも、遺憾に思います。

   日本だって、同じです、、、、やっぱ、町人の文化よりも百姓の文化よりも、、公家や武士の文化が高貴で優れていると思います。、、その武士や公家の文化が日本を先進国に押し上げたのです、、。   それが、破壊されつつある、此処、60年の日本の流れです。   何とか、時代を、チェンジさせたいですね。

   インドでも、似たような感じで、、バラモン(宗教家の階級)の文化があり、その下にクシャトリア(武士の階級)が、あって、、なかなか、バラモンの文化は、プライドが高く、自己を律する点において、、クシャトリア以上だと思うのです。


    で、私は、公家の文化と武士の文化では、やはり、公家の文化のほうが、なかなか強い点が、あると、思っています。

   公家の文化とは、何ぞや?    俺の、今の、言葉で言うと、、、渡辺昇一になるのです。    あの日と、武士じゃないよ、、どちらかと言うと、公家の文化、、っぽい人だよ。
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