Re: アフガニスタン外国人拉致事件
投稿者: teisenwomotomu2 投稿日時: 2007/09/15 18:12 投稿番号: [6381 / 8733]
悲しいことに、アフガニスタンでは、争いが続いているようです。
アフガニスタン各地で、イスラム原理主義勢力タリバン(Taliban)と治安部隊の間での大規模な戦闘が相次ぎ、タリバン兵約70人が亡くなったそうです。またアフガニスタン兵1人が亡くなったそうです。13日に、関係当局が伝えたと、ニュースにありました。
攻撃はタリバンサイドから仕掛けられたと、米軍主導の多国籍軍や、アフガニスタン政府は発表しています。
でも、中立者や、タリバンサイドからの情報はありません。
米軍主導の多国籍軍は、空爆もしたようです。巻き込まれて犠牲になったアフガニスタンの一般の人達はいなかったのか?心配です。
争いは、アフガニスタンの一般の人達さえ巻き込んで、犠牲にしてしまう恐れがあると思います。
それに、アフガニスタンで人質になっている罪のない人達が、まだいたはずと思いますが、その人達をも巻き込んで、犠牲にしてしまう恐れがあると思います。
罪のない人達と、アフガニスタンの人達の無事を祈ります。
神がお嘆きになるようなことがないことを祈ります。
実は、こういうニュースがありました。
アフガニスタンのカルザイ大統領が、9日にイスラム原理主義勢力タリバン(Taliban)との交渉の意向を表明したことを受け、タリバンは10日、アフガニスタン政府と交渉する用意があることを発表していた、というニュースです。
タリバンサイドのユスフ・アフマディ(Yousuf Ahmadi)報道官は、AFPに対し「国益のために交渉の用意がある。政府から正式に申し入れがあれば、いつでも交渉に応じる」と語っていたのだそうです。
さらに同報道官は、タリバンサイドによる韓国人拉致事件で前月、同イスラム原理主義勢力が韓国政府と交渉したことを指摘し、アフガニスタン政府とも交渉は可能だと語ったのだそうです。
でも、その後に、こういうニュースもありました。
アフガニスタン南部のGereshkで10日、警察の車列が自爆攻撃を受け、27人が亡くなり、数十人が負傷したそうです。
地元当局者はAFPに対し、「27人の遺体が病院に搬送され、うち13人が警官」とし、また「警官数人を含む負傷者57人も病院で手当を受けている」と明らかにしたのだそうです。
ただ、この報道には、ちょっと不思議な点があります。
首都カブール(Kabul)で国防省と内務省が発表した被害者の数は、それぞれ異なっていたのだそうです。
10日の警察の車列への自爆攻撃が、タリバンサイドの攻撃と見なされ、交渉への道が閉ざされてしまったのでしょうか?
でも、タリバンから声明は出ていないようです。タリバンサイドの攻撃だったなら、なぜ声明は出なかったのでしょう?
疑いだけで争いを激化させては、平和への道は、遠くなるばかりだと思います。
平穏に生活が営める環境があれば、人はそれをむやみに破壊しようとはしないはずです。
アフガニスタンに、神のご加護がありますように祈ります。
アフガニスタン各地で、イスラム原理主義勢力タリバン(Taliban)と治安部隊の間での大規模な戦闘が相次ぎ、タリバン兵約70人が亡くなったそうです。またアフガニスタン兵1人が亡くなったそうです。13日に、関係当局が伝えたと、ニュースにありました。
攻撃はタリバンサイドから仕掛けられたと、米軍主導の多国籍軍や、アフガニスタン政府は発表しています。
でも、中立者や、タリバンサイドからの情報はありません。
米軍主導の多国籍軍は、空爆もしたようです。巻き込まれて犠牲になったアフガニスタンの一般の人達はいなかったのか?心配です。
争いは、アフガニスタンの一般の人達さえ巻き込んで、犠牲にしてしまう恐れがあると思います。
それに、アフガニスタンで人質になっている罪のない人達が、まだいたはずと思いますが、その人達をも巻き込んで、犠牲にしてしまう恐れがあると思います。
罪のない人達と、アフガニスタンの人達の無事を祈ります。
神がお嘆きになるようなことがないことを祈ります。
実は、こういうニュースがありました。
アフガニスタンのカルザイ大統領が、9日にイスラム原理主義勢力タリバン(Taliban)との交渉の意向を表明したことを受け、タリバンは10日、アフガニスタン政府と交渉する用意があることを発表していた、というニュースです。
タリバンサイドのユスフ・アフマディ(Yousuf Ahmadi)報道官は、AFPに対し「国益のために交渉の用意がある。政府から正式に申し入れがあれば、いつでも交渉に応じる」と語っていたのだそうです。
さらに同報道官は、タリバンサイドによる韓国人拉致事件で前月、同イスラム原理主義勢力が韓国政府と交渉したことを指摘し、アフガニスタン政府とも交渉は可能だと語ったのだそうです。
でも、その後に、こういうニュースもありました。
アフガニスタン南部のGereshkで10日、警察の車列が自爆攻撃を受け、27人が亡くなり、数十人が負傷したそうです。
地元当局者はAFPに対し、「27人の遺体が病院に搬送され、うち13人が警官」とし、また「警官数人を含む負傷者57人も病院で手当を受けている」と明らかにしたのだそうです。
ただ、この報道には、ちょっと不思議な点があります。
首都カブール(Kabul)で国防省と内務省が発表した被害者の数は、それぞれ異なっていたのだそうです。
10日の警察の車列への自爆攻撃が、タリバンサイドの攻撃と見なされ、交渉への道が閉ざされてしまったのでしょうか?
でも、タリバンから声明は出ていないようです。タリバンサイドの攻撃だったなら、なぜ声明は出なかったのでしょう?
疑いだけで争いを激化させては、平和への道は、遠くなるばかりだと思います。
平穏に生活が営める環境があれば、人はそれをむやみに破壊しようとはしないはずです。
アフガニスタンに、神のご加護がありますように祈ります。
これは メッセージ 6377 (teisenwomotomu2 さん)への返信です.
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