Re: アフガニスタン外国人拉致事件
投稿者: teisenwomotomu2 投稿日時: 2007/09/07 15:57 投稿番号: [6377 / 8733]
人質になった善意のボランティアの人々が、韓国に無事帰国したそうです。
関係者の努力に、改めて感謝します。
神の御加護に感謝します。
でも、解放後伝えられている関連したニュースの中には、喜ばしくないものもあります。
タリバンサイドのアフマディ報道官は、2日夜、聯合ニュースとの間接通話で、人質解放の条件として挙がっていた、8月中にアフガニスタンにいる民間韓国人の全員を帰国させるという約束を、韓国政府が守っていない、という情報を入手したと、主張したそうです。
アフマディ報道官は、「アフガン内の韓国人はどこも動き回れず、あらゆる場所にいる韓国の民間人と関連施設を攻撃する」と話したそうです。
カブール西部には韓国が支援した教育施設があり、韓国人の教師が働いているとも、聯合ニュースの報道にありました。
現在のアフガニスタンは、困窮している状況と伝えられ、援助は必要ではないかと思われます。
でも、援助をするにしても、アフガニスタンに混乱を招くような援助の仕方は良くないのではないでしょうか?
残念な話ですが、黄色人種で、イスラム教でない人達が、現在のアフガニスタンに入って、援助を行おうとしても、それは、混乱を招くことになるだけのような気がします。
思うのですが、私たちが直接援助をするよりも、現地のNGOなどの団体を通じての援助の方が、現地の人達のためになるのでは?
それは、拉致事件を避けるためにも良いのでは?と思います。
本来なら、政府を通じて援助、というべきなのかもしれませんが、アフガニスタンでは、政府を通じての援助は、人道的援助物資の分配すらスムーズに行われず、本当に困っている人達の所には届いていない、というような報道を聞いたことがあり、そのため、現地のNGOなどの団体を通じての方が、良いと思うんです。
平穏に生活が営める環境があれば、人はそれをむやみに破壊しようとはしないはずです。
アフガニスタンに神のご加護がありますように祈ります。
悲しいことに、アフガニスタンで、今も争いは続いているようです。
アフガニスタンの治安部隊が4日未明、南部ガズニ州(Ghazni)で前政権のイスラム原理主義組織タリバン(Taliban)の掃討作戦を展開したそうです。
その争いで、韓国人ボランティアグループの拉致事件の主導者とみられる、タリバンサイドの幹部1人を含む、16人が亡くなったそうです。
アフガニスタン政府当局が同日、明らかにしたそうです。
でも、アフガニスタン治安部隊を支援する米国主導の多国籍軍は声明で、「カラバグ地区を移動中、潜伏していた武装グループから襲撃を受けたため応戦し、数時間にわたる交戦でタリバン兵数人が死亡した」としか明らかにしていないそうです。
多国籍軍が、潜伏していた武装グループに襲撃を受けたというのは、本当なのでしょうか?
16人の中に、民間人が巻き込まれたりはしていないのでしょうか?
争いは、アフガニスタンの一般の人達さえ巻き込んで、犠牲にしてしまう恐れがあると思います。
それに、アフガニスタンで人質になっている罪のない人達が、まだいたはずと思いますが、その人達をも巻き込んで、犠牲にしてしまう恐れがあると思います。
罪のない人達と、アフガニスタンの人達の無事を祈ります。
神がお嘆きになるようなことがないことを祈ります。
関係者の努力に、改めて感謝します。
神の御加護に感謝します。
でも、解放後伝えられている関連したニュースの中には、喜ばしくないものもあります。
タリバンサイドのアフマディ報道官は、2日夜、聯合ニュースとの間接通話で、人質解放の条件として挙がっていた、8月中にアフガニスタンにいる民間韓国人の全員を帰国させるという約束を、韓国政府が守っていない、という情報を入手したと、主張したそうです。
アフマディ報道官は、「アフガン内の韓国人はどこも動き回れず、あらゆる場所にいる韓国の民間人と関連施設を攻撃する」と話したそうです。
カブール西部には韓国が支援した教育施設があり、韓国人の教師が働いているとも、聯合ニュースの報道にありました。
現在のアフガニスタンは、困窮している状況と伝えられ、援助は必要ではないかと思われます。
でも、援助をするにしても、アフガニスタンに混乱を招くような援助の仕方は良くないのではないでしょうか?
残念な話ですが、黄色人種で、イスラム教でない人達が、現在のアフガニスタンに入って、援助を行おうとしても、それは、混乱を招くことになるだけのような気がします。
思うのですが、私たちが直接援助をするよりも、現地のNGOなどの団体を通じての援助の方が、現地の人達のためになるのでは?
それは、拉致事件を避けるためにも良いのでは?と思います。
本来なら、政府を通じて援助、というべきなのかもしれませんが、アフガニスタンでは、政府を通じての援助は、人道的援助物資の分配すらスムーズに行われず、本当に困っている人達の所には届いていない、というような報道を聞いたことがあり、そのため、現地のNGOなどの団体を通じての方が、良いと思うんです。
平穏に生活が営める環境があれば、人はそれをむやみに破壊しようとはしないはずです。
アフガニスタンに神のご加護がありますように祈ります。
悲しいことに、アフガニスタンで、今も争いは続いているようです。
アフガニスタンの治安部隊が4日未明、南部ガズニ州(Ghazni)で前政権のイスラム原理主義組織タリバン(Taliban)の掃討作戦を展開したそうです。
その争いで、韓国人ボランティアグループの拉致事件の主導者とみられる、タリバンサイドの幹部1人を含む、16人が亡くなったそうです。
アフガニスタン政府当局が同日、明らかにしたそうです。
でも、アフガニスタン治安部隊を支援する米国主導の多国籍軍は声明で、「カラバグ地区を移動中、潜伏していた武装グループから襲撃を受けたため応戦し、数時間にわたる交戦でタリバン兵数人が死亡した」としか明らかにしていないそうです。
多国籍軍が、潜伏していた武装グループに襲撃を受けたというのは、本当なのでしょうか?
16人の中に、民間人が巻き込まれたりはしていないのでしょうか?
争いは、アフガニスタンの一般の人達さえ巻き込んで、犠牲にしてしまう恐れがあると思います。
それに、アフガニスタンで人質になっている罪のない人達が、まだいたはずと思いますが、その人達をも巻き込んで、犠牲にしてしまう恐れがあると思います。
罪のない人達と、アフガニスタンの人達の無事を祈ります。
神がお嘆きになるようなことがないことを祈ります。
これは メッセージ 6364 (teisenwomotomu2 さん)への返信です.
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