小泉反対の難しさ②
投稿者: rairiu 投稿日時: 2005/09/03 12:35 投稿番号: [4400 / 8733]
●つぎに郵政だが・・前記下のリンク先の人は、自分でそうでないとか言っていても左翼思考だからもともと小泉反対国防もおそらく反対だが、
あのなかで、郵貯のほとんどがもう国への貸付金になってるから動かせない、だから小泉改革は嘘、というのは・・どうか。
責任が郵便局にあるのか、財務省などにあるのかは別にして、
特定郵便局世襲などとあわせ、優遇のための優遇をされているような郵便局員の数を減らすことで、公務員を整理縮小すると同時の、それに回していた経費が国を通してでももっと現実的なことに振り当てられる可能性と、さらにあわせての郵貯プール金の、国でなく民間の競争原理にゆだねられた能動的な運営からくる収益が、さらに国・民間に流れて経済を潤していく、ということの効果を言っているのだから。
あと、これがわかる形で槍玉にあがっている以上、国への貸付金だから動かせないではすまない300兆円。
小泉は「郵政改革は他のすべての改革のはじまり」と言ってるからには、そこから先は流動的にその時々の状況で対応は変わるだろうが、
国債・地方債対策、その他関係官僚の改革とあわせて、
●郵政民営化したのにお金は国のものだから別。あげません」ではすまないだろう。
国が「官から民へ金を渡す」すなわち小泉内閣と官僚が、「自分達の財布の管理を国民へゆだねて使いやすくします」と言ってやったのが郵政民営化なのだから、
他人事のように、「あ、これは郵政事業の運営では動かせませんよ」と
●わざわざぶっ殺されかねないブラックジョークは言わないでしょう。
なんか考えてるでしょう。
こうかんがえますが。
これは メッセージ 4399 (rairiu さん)への返信です.
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