小泉反対の難しさ
投稿者: rairiu 投稿日時: 2005/09/03 12:29 投稿番号: [4399 / 8733]
まず、小泉反対の分がありそうな理由は以下だとは、だいたい思う。
●米企業に、日本の不況のためのカンフル剤的なリーダーシップをとらせるだけでなく、恒久的に続くことをアメリカが故意に押し付けてくる可能性がある。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a1yc0a43a6jbfoba4r4ja4a6a5ha5ta1y&sid=1143582&mid=4340
で、竹中や小泉は、親中議員・政党、親朝議員・政党と同じレベルで、親米ベッタリなので、同様に危険視しなければならない。
つまり、アメリカの日本の国益になる協調路線をとる「益」よりも多く、アメリカの日本への害をもたらす皿を黙って飲む可能性のほうが高い。
●郵政関係では、以下のように、
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20&sid=1143582&mid=11478
国債その他、国への貸付金という形になっている郵貯の金はもう動かせず、この額が総額でほとんどを占めるから、民営化で官から民へ金が動くなんて嘘だ、という論。
●医師などのお金持ちほっといてサラリーマン増税やろうとしている。
こんなところか・・
で、
■■それでも小泉反対の難しさ
上記を理由に反対することの難しさ。
親米路線では、
中国、朝鮮系という、自民や右翼のプロパガンダなどではない、実際に見える形で起こっている敵対、本人達の肉声による無茶な要求が突きつけられている状態、見える形での軍事的侵略、文化的侵略が行われている現在、
まず国防の点で、日本が経済大国というメリットと同時に、核保有国にして軍事大国、民兵まで強制的に動因できる中国や韓国を相手にするには、
日本独自で大きく国財を裂いて軍拡にあたるのは、
まず、左翼や朝鮮・中国勢力の反対に対処しなくてはならず、
そのうえでサラリーマン増税などの身にふりかかる不利益によって左翼でなくとも小泉支持の意見がわかれるように、
自分の今の生活が軍拡で削られることに、一般から多く反対がでる。
●これは啓蒙活動などでは追いつかない。
ふんどしさんの言われる、たとえば日本人の食習慣をエコのために古来の日本食、魚食に変える、さらには前おっしゃっていた、マクドのようなファーストフードの段階ですら、幼児期から味噌汁を与えて国民の嗜好を改革する、といったことは、
長期でしかも部分的にでも実現できればいいくらい、完全実施は不可能だと思う。
で、こちらはそれでも、啓蒙活動でいくらかでも浸透すれば、効果としてプラスだが、
●緊急の敵をかかえた国防においては、実現にとまどることがあきらかな1からの軍拡より、
たとえばアメリカの核搭載艦、原潜、戦闘機、ミサイルシステム、米兵士の数をふやすなど、
実際にすぐに着られる鎧のほうが現実的だ。
それを整えたうえで、負担の軽減策を考えながら徐々に日本独自の国防システムに置き換えていくほうが、反対を制するうえでもいい。
●それと・・米から食い物にされ、傀儡的に支配される可能性についても・・
まずアメリカを完全に蹴ったやりかただと、このあいだ終わりだけ見た、なんかコンピューター関係の世界規格により優れた案を日本がだしたときに、
結局日本が一人がちしそうな案でしかもアメリカが理屈つけて反対してきた場合、もともと益のない他国とともに反対されて日本が孤立する、ということが、国際の場では起こるといって、担当していた人たちが、
悔しそうにもしていたが、反面現実に走り続けるためにその事実を受け止め、
たとえば盲人用に歩道に埋め込んで踏むと指示を出してくれるチップの開発など、
他を追随させないアイディアと日本に特質のアル細かい技術で、世界規格をつくるなど、迂回路を柔軟にとりつつも勝ちを確実に狙える戦略にでつつある、と言っていた。
・・つまり、国防といざ中国が本腰で日本封じ込めを続けだした場合の対応として、
日米同盟は必須になる反面、米からの投機的、または支配的な日本企業への攻撃・侵略に対しては、もし今後小泉がだらだら本当に亡国的なことを続けだしても、
ひどければ小泉(およびその後継者、一派)を見張る、こきおろす、ぶっとばす、という国民戦略で方向修正が可能。アメリカもそこまで
●米企業に、日本の不況のためのカンフル剤的なリーダーシップをとらせるだけでなく、恒久的に続くことをアメリカが故意に押し付けてくる可能性がある。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a1yc0a43a6jbfoba4r4ja4a6a5ha5ta1y&sid=1143582&mid=4340
で、竹中や小泉は、親中議員・政党、親朝議員・政党と同じレベルで、親米ベッタリなので、同様に危険視しなければならない。
つまり、アメリカの日本の国益になる協調路線をとる「益」よりも多く、アメリカの日本への害をもたらす皿を黙って飲む可能性のほうが高い。
●郵政関係では、以下のように、
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20&sid=1143582&mid=11478
国債その他、国への貸付金という形になっている郵貯の金はもう動かせず、この額が総額でほとんどを占めるから、民営化で官から民へ金が動くなんて嘘だ、という論。
●医師などのお金持ちほっといてサラリーマン増税やろうとしている。
こんなところか・・
で、
■■それでも小泉反対の難しさ
上記を理由に反対することの難しさ。
親米路線では、
中国、朝鮮系という、自民や右翼のプロパガンダなどではない、実際に見える形で起こっている敵対、本人達の肉声による無茶な要求が突きつけられている状態、見える形での軍事的侵略、文化的侵略が行われている現在、
まず国防の点で、日本が経済大国というメリットと同時に、核保有国にして軍事大国、民兵まで強制的に動因できる中国や韓国を相手にするには、
日本独自で大きく国財を裂いて軍拡にあたるのは、
まず、左翼や朝鮮・中国勢力の反対に対処しなくてはならず、
そのうえでサラリーマン増税などの身にふりかかる不利益によって左翼でなくとも小泉支持の意見がわかれるように、
自分の今の生活が軍拡で削られることに、一般から多く反対がでる。
●これは啓蒙活動などでは追いつかない。
ふんどしさんの言われる、たとえば日本人の食習慣をエコのために古来の日本食、魚食に変える、さらには前おっしゃっていた、マクドのようなファーストフードの段階ですら、幼児期から味噌汁を与えて国民の嗜好を改革する、といったことは、
長期でしかも部分的にでも実現できればいいくらい、完全実施は不可能だと思う。
で、こちらはそれでも、啓蒙活動でいくらかでも浸透すれば、効果としてプラスだが、
●緊急の敵をかかえた国防においては、実現にとまどることがあきらかな1からの軍拡より、
たとえばアメリカの核搭載艦、原潜、戦闘機、ミサイルシステム、米兵士の数をふやすなど、
実際にすぐに着られる鎧のほうが現実的だ。
それを整えたうえで、負担の軽減策を考えながら徐々に日本独自の国防システムに置き換えていくほうが、反対を制するうえでもいい。
●それと・・米から食い物にされ、傀儡的に支配される可能性についても・・
まずアメリカを完全に蹴ったやりかただと、このあいだ終わりだけ見た、なんかコンピューター関係の世界規格により優れた案を日本がだしたときに、
結局日本が一人がちしそうな案でしかもアメリカが理屈つけて反対してきた場合、もともと益のない他国とともに反対されて日本が孤立する、ということが、国際の場では起こるといって、担当していた人たちが、
悔しそうにもしていたが、反面現実に走り続けるためにその事実を受け止め、
たとえば盲人用に歩道に埋め込んで踏むと指示を出してくれるチップの開発など、
他を追随させないアイディアと日本に特質のアル細かい技術で、世界規格をつくるなど、迂回路を柔軟にとりつつも勝ちを確実に狙える戦略にでつつある、と言っていた。
・・つまり、国防といざ中国が本腰で日本封じ込めを続けだした場合の対応として、
日米同盟は必須になる反面、米からの投機的、または支配的な日本企業への攻撃・侵略に対しては、もし今後小泉がだらだら本当に亡国的なことを続けだしても、
ひどければ小泉(およびその後継者、一派)を見張る、こきおろす、ぶっとばす、という国民戦略で方向修正が可能。アメリカもそこまで
これは メッセージ 4387 (rairiu さん)への返信です.
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