〉悪意と論理の結合が一番危険 2
投稿者: fundosinonioi666564 投稿日時: 2005/03/02 21:46 投稿番号: [3534 / 8733]
自然に出来た、道徳感は、叡智である事が多いので、捨ててはいけなかった。
例えばね
親から子へ、財産を譲り受ける事だって.そうだ。
論理だけゼ先走って考えると、親から子へ財産を譲る事は、非常に間違っているって論理は作れる。
子供と親は、同一人物では無い。
親が働く等をして、得た財産は、子供が無条件で引き受けるという事は、非常識この上ない。
子供が働いて親に財産を与えていた訳では無く、子供は幼児期無条件で親から財産を受けて育ったうえに、親の財産を、何の努力も無しに受け取る事は、国家的に判断し人類平等の博愛によう自由思想からいっても、完全に間違いである。
したがって、個人の財産は、死後、国家が管理して、平等に人民に分け与える事にする。
なんて論理は簡単に作れる。
この論理を、何かの不平不満の感情に結び付けると、力となって、革命へ向わせれる。
しかし、過去は、親の財産は、死後誰に与えるかは、自分で決めれて、大概は子供に受け継がせていいた。
自然現象として出来上がった伝統は、論理的に証明している人がいなかったとしても、叡智である事が多いので、改革はあっても革命は、遺憾。
リスクが有る。
守勢店があったとしても、過去の常識を完全に壊す論理は間違っている点が含まれている。
郵政民営化、アメリカ形社会、アメリカ形経済、アメリカ形風俗を、丸飲みする事は遺憾。
一般論としても、革命はリスキーで、悪影響もアル。
改革をし続ける事だな。
まず、マトモな道徳感を.上に置き、イデオロギーや政治経済理論は.下において眺める事だな。
防衛もそうだ。
(自分達で自分達を守る事は.とても大切な事で、、その準備を怠ったり.他人に頼る事は,過去の教訓からいって、非常に良く無い事だ)
過去の長い伝統の中で、生き抜いてきたよりよう常識と道徳感こそが、大切なのだ。
非武装中立という.非常識は、悪の論理である。(竹中平増と大江健三郎が、歴史的観点で同じコインの裏と表に.だぶるのは.俺だけか?)
訳のワカンナイ、専門科の屁理屈捏ち上げ売国論理よりも、過去からの常識と、マトモな道徳感が大切ですね。
歴史から学ぶ視点が(古事記時代からの日本の歴史です)、思考判断をする上で、最も大切でリスクが無いでしょう。
これは メッセージ 3533 (fundosinonioi666564 さん)への返信です.
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