アメリカの真実4
投稿者: pinkfloyd_the_wall2 投稿日時: 2003/12/20 09:09 投稿番号: [2225 / 8733]
レーガン米政権がイラク支援、化学兵器使用の可能性も認識=米紙
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020818-00000722-reu-int
[ニューヨーク
17日
ロイター]イラン・イラク戦争(1980年9月―88年8月)
の期間中、当時のレーガン米政権が、情報当局が化学兵器使用の可能性を認識していた
にもかかわらず、秘密裏にイラクを作戦立案面で支援していたという。米紙ニューヨ
ーク・タイムズが、当時を知る軍高官らが匿名を条件に語った内容として報じた。
この秘密プログラムには米国防情報局の当局者60人余りが参加し、イラン軍の展開
状況や作戦立案、空爆計画のほか、爆撃による被害状況などに関する詳細な
情報を、イラク側に伝えていた。
米情報当局は、イラク軍の化学兵器使用を求めず、容認もしなかったが、反対の意を
表明したことはなかった。米国は当時イラクが苦戦していると判断したうえ、イランの
影響力が域内の産油国に広がる可能性を懸念していたことから、そのような
姿勢を取ったという。
米国がイラン・イラク戦争で、イラクに衛星写真などの情報を提供していたことは
以前から知られているが、イラク支援の全容が明るみになったのは初めてという。
(ロイター)[2002年8月18日16時10分更新]
これは メッセージ 2222 (pinkfloyd_the_wall2 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1yc0a43a6jbfoba4r4ja4a6a5ha5ta1y_1/2225.html