アメリカの真実
投稿者: pinkfloyd_the_wall2 投稿日時: 2003/12/19 17:17 投稿番号: [2220 / 8733]
1980年〜
イラン・イラク戦争
1983年
ラムズフェルド国防長官、中東特使としてフセイン氏に会う。
1985〜89年
米外務省の支持のもと、合計14種類の生物物質が入った貨物がイラクに輸出される
(炭疽菌・ボツリヌス菌など)
イギリスのテレビ局「チャンネルフォー」が2月12日に報じたニュースによると、
イラクの生物・化学兵器開発プログラムを1980年代に支援したのは米国であり、また
神経ガスの解毒剤を1992年3月にイラクに輸出したのはイギリスであったという。
同テレビ局が見つけた米国の機密文書によると、1985年から1989年の間に、米国
からイラクに合計14種類の生物物質が入った貨物が輸出されたという。
その中には、炭疽菌が19個、ボツリヌス中毒を引き起こす生物、ボツリヌス菌15個
も含まれていた。この輸出は米国務省が支持し、商務省からの許可を得たもので
あったと番組は報じた。また、イラクはこの他の有害物質も米国から購入し、
バグダッドにある原子力エネルギー委員会は、人の遺伝物質や「培養基」用の
大腸菌バクテリアも手に入れていたということであった。
(ロイター通信、2/12/98 6:22 PM)
これは メッセージ 1 (marimari20026 さん)への返信です.
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