勝手編集させていただき申し訳ありません3
投稿者: anywhere_we_want_to_go 投稿日時: 2003/12/18 22:33 投稿番号: [2211 / 8733]
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=
解決への提案
=
・「
日本
・
パレスチナ
・
ヨルダン
」による連邦の樹立
・
パレスチナが唯一各武装組織との「交渉の余地」を創りだせる。
・
日本が米国と同盟関係であることで
パレスチナ問題で、米国が公平な仲介役になることへの期待。
・
西洋世界との共存モデル地域として
米国、EU、などから政治的、
経済問題解決に必要不可欠な経済的協力(貿易優遇、投資優遇)の期待。
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考慮すべき重要課題
=
・「
イスラーム法の扱い
」
・
多くの混乱・暴力を生み出している原因のひとつである
「イスラーム法の不採用による政教分離」。
・
イスラーム主義者など多くのムスリムが法律として採用を求めている。
「世俗派」対「原理主義派」という対立構造を正常化を求めるならば
無視できない。
・
イスラーム法学者は西洋民主主義に対して「神の主権」を主張。
よって中東連邦構想には「神の主権」と「国民の主権」を共存させる理論が必要。
・「
共存に必要な理論の提案
」
・
イスラームでは「神は全知全能であり、主権は神に存在する」。
その一方で「国民は善行を積み上げて天国に行く権利がある」。
つまり「善行を積み上げるために国民自ら進むべき道を選択し、
政治改革する権利は国民に存在する」となり
「主権は神に在ると共に、国民においても主権は存在する」
と解釈できうる。
・
近代法とイスラーム法が矛盾しない様にしながら
イスラーム法を「イスラーム地域特別法」として連邦法に組み込んでゆきながら
現実に対応するためにコーランの「新しい解釈」によって
徐々に改良していく必要がある。
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<
提案に際しての願い
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抵抗を力で押さえつけることはできない。
提案が解決への糸口になりますように。
↑END
これは メッセージ 2210 (anywhere_we_want_to_go さん)への返信です.
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