勝手編集させていただき申し訳ありません2
投稿者: anywhere_we_want_to_go 投稿日時: 2003/12/18 22:27 投稿番号: [2210 / 8733]
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1.
世界政府樹立のためのモデル
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将来必要になるであろう 「
世界政府樹立
」に向けての課題条件
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「
安定したイスラーム世界の実現
」
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「
国連の承認
」
を、満たすための柱を担う「世界国家モデル」という理念は、
各武装組織に与える説得力が大きく違ってくるのでは。
パレスチナ紛争・イラク混乱解決こそが、
新しい共存世界への突破口になるのでは。
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2.
西洋世界とイスラーム世界の共存
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イスラーム世界だけでの民主主義確立は不可能。(アルジェリアの例)
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よって、イスラーム世界以外の「民主主義国家・経済大国」との合邦が合理的な解決策。
<<
意義
>>
1.
中東に民主主義の確立
2.
経済的問題(貧困問題、失業問題、生活水準の向上)の改善
3.
イスラエルの安全保障の確立
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3.
安定したイスラーム世界の実現のために
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現在、イスラーム世界は紛争で覆われている。
(チェチェン、アフガニスタン、中部アフリカ等)
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イスラーム世界周辺紛争での仲介役として
イスラーム世界で強い支持を持つハマスらパレスチナ武装派を含めた
「中東連邦政府」を樹立し
マスコミを通じて
各武装組織との間接交渉と説得を行う。
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その中で各武装組織が、敢えて、パレスチナ・米国などに攻撃を続けた場合、
それは、イスラーム世界全体から支持を失い、内部分裂する可能性があるため
各武装組織の様子見状態を促し、紛争終息への近道となるのでは。
・
そして、これらの紛争終息のために、各武装組織からの協力を引出すには
サダムフセイン・アルカイダ・ビンラディンの協力を得ることは理想なのでは。
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これは メッセージ 2208 (anywhere_we_want_to_go さん)への返信です.
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