houkifujiさまへ−1
投稿者: anywhere_you_want_to_go 投稿日時: 2003/08/06 22:10 投稿番号: [1919 / 8733]
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資料−5抜粋整理版
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元資料
:「孤高の少年
資料5」
投稿者: houkifuji氏
メッセージ: 1743
LINK
歴史ぱびりよん
みゅー氏
「第十章
亡命」−3」
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:
投稿者:
houkifuji氏
メッセージ: 1871
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「共産主義」
・
共産主義の定義は、非常に困難
様々な説があり、どれを取っても難解。
マルクス・レーニン主義について、平易に解説。
・「マルクス」
『資本論』で近代経済学を体系的に説明した
「カール・マルクス」は、欧州各国の大衆運動に着目し、
「人類の歴史」とは、「階級闘争の歴史」と定義。
「マルクス」の思想にとっては、労働者が資本を所有し、
階級闘争が終結した状態こそが歴史の終焉であり、
理想郷の誕生を意味していた。
『共産主義』の社会とは、このような状態。
『社会主義』とは、このような理想郷を目標。
これらの理論を総括して『左翼思想』。
・「マルクス」の時代は、
生産手段を独占、貧しい大衆から搾取していた
旧来の特権の資本家たち(王や皇帝、貴族)
の没落が急速に進んだ。
代わって台頭してきたのが、大衆や労働者。
これからは、大衆の時代。
資本主義社会が高度に発達し、大衆の力が増してくれば、
生産手段たる資本は、生産能力を有する大衆、
すなわち労働者の手に移ることだろう。
(しかし、歴史が階級革命に向かわなかった原因は、
時代の流れが「マルクス」の思想を飛び越し、
資本主義の急激で高度な発展は、
資本家と労働者の差を曖昧にし、
階級闘争という概念自体を無意味にし
「マルクス」の意図した形とは別の革命が起きてしまった。)
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これは メッセージ 1 (marimari20026 さん)への返信です.
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