あとがき③雨上がりの夜空に
投稿者: perspectiveworld 投稿日時: 2003/07/10 02:01 投稿番号: [1888 / 8733]
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雨上がりの夜空に浮かぶ星が、とりわけ綺麗に見えるのは、
大気中の塵を、雨が洗い流してくれるから。
「戦争」という名の雨で、世界の「塵」が取り払えるのでしょうか。
そもそも「その雨」が止む日は来るのでしょうか。
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などと、おセンチに想ってみても、
「その雨」の下、毎日のように人が死んでいく厳しい現実があります。
大きく譲れば、雨無くしては育つものも育たないという見方もあるかも知れません。
しかし「その雨」で育つのは、ごく一部のためだけの「収穫」なのであって、
他方にとっては、土地ごと枯らす悪しき「酸性雨」でしかありません。
それはまさに人間が降らす、史上最悪の人的災害です。
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今回の「あとがき①〜③」を最後の書き込みにしたいと思います。
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近く、僕の生活環境が変わるという理由もあるのですが、
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今後世界中のどこで何が起ころうとも、たぶん僕の考えるところは、
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これまで書き込んできた事以上でも以下でもないだろうし、
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この後、内容的に目新しい書き込みが出来るとも思えないのです。
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(※考える事を止めるという意味では無いです)
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みなさん、今までありがとうございました。
これは メッセージ 1887 (perspectiveworld さん)への返信です.
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