「恐怖」を利用する政治
投稿者: perspectiveworld 投稿日時: 2003/07/02 02:28 投稿番号: [1876 / 8733]
昨年・・・<ブッシュは「9.11」を黙認した、いやそれどころか、
「9.11」はブッシュ政権の自作自演の可能性が高い>・・・と説く文献を目にし、
僕は、益々アメリカに「不信感」を抱くようになり、それは今も強くなる一方だ。
「グローバリズム」を隠れ蓑にした「陰謀国家」のように思えてならない。
政治にとって一番都合がいいのは、「恐怖」を利用する事だと言う。
「我々が攻撃された」と大袈裟に言ってみせる事で国民に大きな恐怖を植付け、
その恐怖を打ち消す為に「攻撃」するのだと言って、国民の支持を獲得する。
政府依存の傾向が強いアメリカでは、特に有効な「手」なのだろう。
「恐怖」を利用するというのは、何も戦争行為に限った事ではありません。
日本で言えば 「生保が破綻するよりは、支払額を減らす方がいいでしょう」 とか、
「失業するよりは、給料下がったり、残業増えたりしても仕方ないでしょう」 といった類。
この辺もある意味 『 Shock & Awe 』(衝撃と恐怖)作戦と言えるのかも知れません。
何かまるで、「政治」が国民にナイフをあて「死にたくなければ言う通りにしろ」と、
脅しているかのような、そんな構図が成り立ってしまっている気がします。
時にもっとも恐れ疑うべきは、いつどこの国であれ「政治」たるものかも知れない。
「病気」の原因にしても、大抵は「自身の体」の問題である事が多いのだから。
これは メッセージ 1874 (hyotokoberiinotuusinkafye さん)への返信です.
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