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資2:グッドマネー−2

投稿者: anywhere_you_want_to_go 投稿日時: 2003/06/26 01:56 投稿番号: [1848 / 8733]
・   米国の場合の「エコファンド」が産まれてきた社会的な背景

   ・   今世紀の初頭は教会資金は
     酒・タバコ、ギャンブル関連の企業には投資はしなかった。
   ・   1930 年代の世界恐慌の真っ只中、
     アメリカ大統領フランクリン・ルーズベルトは次のように語った。
    “We have always known that heedless self-interest was bad morals,
     we know now that it is also bad economies.”

   ・   第二次世界大戦が終わると、ほとんどのアメリカ人はこの声明を忘れ、
     人類や環境にどんなに負荷がかかろうが最大の利益を得ることに邁進。
     1980 年代まで“Greed is good.”というスローガンが、
     アメリカの重役会議室で語り合われていた。

   ・   1960 年代に起こったベトナム戦争中
     戦争を支持したくない一部の投資家が現れ、
     SRI(社会的責任投資)という概念が急速に広がり
     兵器生産を問題視する投資家が現れた。

   ・   1970 年代の後半、
     アパルトヘイト政策のおこなわれている
     南アメリカに関連する企業の株式が売却され、
     人事差別に対するスクリーニングもなされ、
     投資の社会的責任が再びクローズアップされた。

   ・   1990 年代には、投資対象を選別する社会的な基準が多様化しはじめ
     タバコ、ギャンブル、アルコール、中絶、人権、労働、動物愛護、と広がり
     環境問題もSRI(社会的責任投資)の範疇に入ってきた。

   ・   アメリカにおける SRI(社会的責任投資) 資産増加
     Social Investment Forum によると
     SRI(社会的責任投資) スクリーニングのある資産は、
     1997 年   5290億ドルから
     1998 年 14970億ドルに増加(増加率183.0%)
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