資2:グッドマネー-1
投稿者: anywhere_you_want_to_go 投稿日時: 2003/06/26 01:55 投稿番号: [1847 / 8733]
◆◆
資料−2
◆◆
◎元資料:
・ 日本環境倶楽部
http://www.mmjp.or.jp/kankyouclub/
・「環境経営」支援のためのレポート − 「エコファンド」
初版2000.3 改訂 2000.11
http://www.mmjp.or.jp/kankyouclub/freereports/ecofund.pdf
以下、※抜粋掲載※
--------------------------------------------------
◆ グッドマネー
↓2−始
・ 日本環境倶楽部調査レポート − 「エコファンド」
・ 99 年8月4日、国内初のエコファンドの発表が開始された。
エコファンド1号になった日興アセットエコファンドは
発表から 12 日間で約 230 億円を販売。
10 月発売の興銀第一ライフ・アセスメントも 300 億円を販売。
安田火災の販売したものも同様。
エコファンドの購入者は、九割以上が個人。
男女別では女性の比率が高い。
・ 日興アセスメントマネジメントや
日興第一ライフアセットマネジメントなどの
ファンドに組み込まれた株式の銘柄選定をアドバイスしたグッドバンカー。
・ 代表取締役である筑紫みずえ氏が「エコファンド」に興味を持ったのは、
以前に勤めていたスイス系の UBS 信託銀行に勤めていた頃。
「銀行は晴れの日には傘を貸し出し、雨の日には傘を取り返すような産業」
と銀行の悪評は高く、
疑問に感じている時、米国の教授の本「グッドマネー」と、
その中の概念、SRI(Socially Responsible Investment=社会的責任投資)に出会う。
※SRI(社会的責任投資) は株式投資など、
個人の企業や年金組合が運用する時、
会社の財務諸表の収益力や、人種差別や女性蔑視、
武器産業という反社会的な倫理にもとるような業務をおこなう
会社には株式投資しない。というような概念を説いたもの。
・ 筑紫氏は SRI(社会的責任投資) についての情報を集めはじめて
環境問題の深刻さに気づき、環境問題にどう取り組んでいるかということを
評価して投資するファンドも海外にはあることを知る。
日本でも実現すべく、金融業の社会的な役割を発見。
・ 外資系銀行に勤めていて、
日本が金融の競争力をどんどん低下させていくのを目の当たりし、
98 年にグッドバンカーとして独立。
・ 現在の「エコファンド」は、
すべての業種において財務評価と同時に
環境面でも評価できる企業を選別して投資するファンド。
環境スクリーニングの根拠は 、
SRI(社会的責任投資)と
企業の成長性や収益性の評価。
・ 企業の環境負荷削減に対する努力は、
建設会社の廃棄物処理コストに見られるように、コスト削減の要因になる。
また、次々に実施され始めている法規制に対する環境対応に遅れれば、
企業の競争力を阻害することになる。
◎元資料:
・ 日本環境倶楽部
http://www.mmjp.or.jp/kankyouclub/
・「環境経営」支援のためのレポート − 「エコファンド」
初版2000.3 改訂 2000.11
http://www.mmjp.or.jp/kankyouclub/freereports/ecofund.pdf
以下、※抜粋掲載※
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◆ グッドマネー
↓2−始
・ 日本環境倶楽部調査レポート − 「エコファンド」
・ 99 年8月4日、国内初のエコファンドの発表が開始された。
エコファンド1号になった日興アセットエコファンドは
発表から 12 日間で約 230 億円を販売。
10 月発売の興銀第一ライフ・アセスメントも 300 億円を販売。
安田火災の販売したものも同様。
エコファンドの購入者は、九割以上が個人。
男女別では女性の比率が高い。
・ 日興アセスメントマネジメントや
日興第一ライフアセットマネジメントなどの
ファンドに組み込まれた株式の銘柄選定をアドバイスしたグッドバンカー。
・ 代表取締役である筑紫みずえ氏が「エコファンド」に興味を持ったのは、
以前に勤めていたスイス系の UBS 信託銀行に勤めていた頃。
「銀行は晴れの日には傘を貸し出し、雨の日には傘を取り返すような産業」
と銀行の悪評は高く、
疑問に感じている時、米国の教授の本「グッドマネー」と、
その中の概念、SRI(Socially Responsible Investment=社会的責任投資)に出会う。
※SRI(社会的責任投資) は株式投資など、
個人の企業や年金組合が運用する時、
会社の財務諸表の収益力や、人種差別や女性蔑視、
武器産業という反社会的な倫理にもとるような業務をおこなう
会社には株式投資しない。というような概念を説いたもの。
・ 筑紫氏は SRI(社会的責任投資) についての情報を集めはじめて
環境問題の深刻さに気づき、環境問題にどう取り組んでいるかということを
評価して投資するファンドも海外にはあることを知る。
日本でも実現すべく、金融業の社会的な役割を発見。
・ 外資系銀行に勤めていて、
日本が金融の競争力をどんどん低下させていくのを目の当たりし、
98 年にグッドバンカーとして独立。
・ 現在の「エコファンド」は、
すべての業種において財務評価と同時に
環境面でも評価できる企業を選別して投資するファンド。
環境スクリーニングの根拠は 、
SRI(社会的責任投資)と
企業の成長性や収益性の評価。
・ 企業の環境負荷削減に対する努力は、
建設会社の廃棄物処理コストに見られるように、コスト削減の要因になる。
また、次々に実施され始めている法規制に対する環境対応に遅れれば、
企業の競争力を阻害することになる。
これは メッセージ 1846 (anywhere_you_want_to_go さん)への返信です.
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