お金を問う⑩兵器のお値段
投稿者: perspectiveworld 投稿日時: 2003/06/24 22:15 投稿番号: [1843 / 8733]
タカタ社長が驚く!吉田栄作が叫ぶ 「そのお金の使い道は?」
◎兵器のお値段 / 週刊 SPA!3/11号参照
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●巡航ミサイル「トマホーク」・・・1発=6000万円 (うち約4%が純利益)
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●精密誘導爆弾「JDAM」・・・1発=287万円 (誘導装置部分が250万円)
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●F16C/D戦闘機・・・1機=60億円 (軽量戦闘機のベストセラー)
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●M1A2エイブラムズ戦車・・・1両=6億3000万円 (陸戦の「華」高級戦車)
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●AUGステア銃・・・1丁=8万円 (オーストラリア製の名銃)
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●AKライフル銃シリーズ・・・1丁=2万円 〜 (ビンラーディンも愛用)
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●B-2ステルス爆撃機・・・1機=2700億円!(爆撃機の高級ブランド品)
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●大型原子力空母・・・1隻=1兆5000億円!(建造コストのみ)
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戦争に勝つ方法=何も考えず、金を使って兵器揃えて、ぶっ放す。これでOK!
確かにアメリカ勝つはずだわ。こんな事出来るのアメリカだけだもんね。
しかし、雑誌 「S I G H T」 vol.16(最新号)はこうだ。
◎インタビュー特集 【戦争に勝って、すべてに負けたアメリカ】
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「アメリカは軍事的に勝って、政治的に負けてるんです」
●藤原帰一 / 東京大学法学部教授(国際政治学)
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「僕が全身に浴びて育ってきたアメリカのカルチャーは嘘だったんだなって思いました」
●坂本龍一
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「つまり戦争ってのは、勝っても負けてもろくな事はないんですよ」
●吉本隆明
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ブッシュにとっての「自由」と「神」
●森孝一 / 同志社大学神学部教授
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「誤解と破壊と勘違いの、アメリカのイラク政策」・・・テレビで言えなかったこと
●酒井啓子 / アジア経済研究所主任研究員
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「アメリカのやっていることは、出来の悪い西部劇なんです」
●中村哲
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「アメリカ経済は自滅していってますね」
●小野善康 / 大阪大学教授(経済学)
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「これはただの不景気ではない。アメリカは本来のレールからはずれてしまったんです」
●ポール・クルーグマン / プリンストン大学教授(経済学)
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物事というのは、客観的かつ包括的な見方で考察しないと真実は見えて来ない。
そんな風に考えさせられる特集記事だったように思います。
個人的には、坂本龍一氏のインタビュー記事が印象的でした。
◎兵器のお値段 / 週刊 SPA!3/11号参照
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●巡航ミサイル「トマホーク」・・・1発=6000万円 (うち約4%が純利益)
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●精密誘導爆弾「JDAM」・・・1発=287万円 (誘導装置部分が250万円)
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●F16C/D戦闘機・・・1機=60億円 (軽量戦闘機のベストセラー)
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●M1A2エイブラムズ戦車・・・1両=6億3000万円 (陸戦の「華」高級戦車)
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●AUGステア銃・・・1丁=8万円 (オーストラリア製の名銃)
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●AKライフル銃シリーズ・・・1丁=2万円 〜 (ビンラーディンも愛用)
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●B-2ステルス爆撃機・・・1機=2700億円!(爆撃機の高級ブランド品)
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●大型原子力空母・・・1隻=1兆5000億円!(建造コストのみ)
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戦争に勝つ方法=何も考えず、金を使って兵器揃えて、ぶっ放す。これでOK!
確かにアメリカ勝つはずだわ。こんな事出来るのアメリカだけだもんね。
しかし、雑誌 「S I G H T」 vol.16(最新号)はこうだ。
◎インタビュー特集 【戦争に勝って、すべてに負けたアメリカ】
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「アメリカは軍事的に勝って、政治的に負けてるんです」
●藤原帰一 / 東京大学法学部教授(国際政治学)
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「僕が全身に浴びて育ってきたアメリカのカルチャーは嘘だったんだなって思いました」
●坂本龍一
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「つまり戦争ってのは、勝っても負けてもろくな事はないんですよ」
●吉本隆明
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ブッシュにとっての「自由」と「神」
●森孝一 / 同志社大学神学部教授
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「誤解と破壊と勘違いの、アメリカのイラク政策」・・・テレビで言えなかったこと
●酒井啓子 / アジア経済研究所主任研究員
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「アメリカのやっていることは、出来の悪い西部劇なんです」
●中村哲
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「アメリカ経済は自滅していってますね」
●小野善康 / 大阪大学教授(経済学)
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「これはただの不景気ではない。アメリカは本来のレールからはずれてしまったんです」
●ポール・クルーグマン / プリンストン大学教授(経済学)
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物事というのは、客観的かつ包括的な見方で考察しないと真実は見えて来ない。
そんな風に考えさせられる特集記事だったように思います。
個人的には、坂本龍一氏のインタビュー記事が印象的でした。
これは メッセージ 1 (marimari20026 さん)への返信です.
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