5−「やるべきことやってゆく」
投稿者: anywhere_you_want_to_go 投稿日時: 2003/05/27 21:57 投稿番号: [1737 / 8733]
.
◆ 今後…
・ 今後の日本の銀行は、やるべきことやってゆくだけ。
<< 参考:1992年当時 米国の状況 >>
・ 日本のバブル崩壊時の余波 (ニューヨーク) 掲載日:1992/01/23
ニューヨーク――寒風吹きすさぶ商店街、
店頭に暗い張り紙めだつ(世界まち街)
・ 不況色濃いニューヨーク。
・ 空室が目立つ商店街では安値セールが日常化し、
高級店では閑古鳥が鳴いている。
雇用不安が高まるなか、地方税、医療費、公共料金は上がり続ける。
・「スペース・アベイラブル(空室あり)」
「クリアランス・セール(在庫一掃)」
「ゴーイング・アウト・オブ・ビジネス(店じまい)」
ニューヨークの高級商店街、五番街は今、張り紙がやたらに目につく。
4割、5割引きは当たり前といった感じで
「リセッション(景気後退)につき半額」
「70%引き」の文字さえ見える。
それでも売り上げはなかなか伸びない。
・ 客足が遠のき、タクシー運転手も大幅減収。
無愛想さは相変わらずだが、短距離でも乗車拒否はない。
手を上げると遠くの車線からでも無理やり近付いてくる。
・ 健康食ブームで急増した日本食レストランも高級店は軒並みやられている。
日系企業では本社からの出張や得意先の旅行が減っているうえ、
接待費の節約で宴会が激減。
ある経営者は「好況期に各店は客単価の高い宴会を狙って
座敷席を増やしたが、
湾岸戦争時に落ち込んだまま回復しない」と渋い表情。
とくに二次会の手控えで「ピアノ・バー」と呼ばれる
高級カラオケ店の打撃が大きい。
・ 米国民はカードでどんどん買う消費者から締まり屋に変身した。
「リセッション」をキーワードに昨年あたりから
消費性向は大きく変化しているようだ。
・ 個人資産5000兆といわれるアメリカでさえ、不況のときは財布が硬くなる。
アメリカの産業界は リストラ【 業務再編 】 ばやり。
7万人を超えるGMの解雇を筆頭にレイオフ(人員削減)のラッシュ。
2万人近い解雇を実施中のシティコープ。
これが、アメリカの1992年の状況。
アメリカはこのリストラのおかげで翌年には、
シティコープが赤字より脱出して株価も上向いた。
( 元資料:
・ 政治 > 政治 > 全般 > 次の国家目標は何か?
「赤字企業は倒産、が原則ではない」 メッセージ: 806 )
-------------------------------------------------------------------------- -
@ お伝えくださったことは、以上のように 認識 させていただいて
@ よろしいでしょうか?
@ こちらが、誤認しているところ、どうぞご指摘ください。
------------------------
houkifujiさま自身、ご指摘する通り、
資料を探すこと、考えること、整理することを同居させるには
時間はあまりに少ないのかもしれません。
こちらからの意見・資料等も
anywhere_you_want_to_go自身、
咀嚼してから、投稿できればうれしく感じます。
.
◆ 今後…
・ 今後の日本の銀行は、やるべきことやってゆくだけ。
<< 参考:1992年当時 米国の状況 >>
・ 日本のバブル崩壊時の余波 (ニューヨーク) 掲載日:1992/01/23
ニューヨーク――寒風吹きすさぶ商店街、
店頭に暗い張り紙めだつ(世界まち街)
・ 不況色濃いニューヨーク。
・ 空室が目立つ商店街では安値セールが日常化し、
高級店では閑古鳥が鳴いている。
雇用不安が高まるなか、地方税、医療費、公共料金は上がり続ける。
・「スペース・アベイラブル(空室あり)」
「クリアランス・セール(在庫一掃)」
「ゴーイング・アウト・オブ・ビジネス(店じまい)」
ニューヨークの高級商店街、五番街は今、張り紙がやたらに目につく。
4割、5割引きは当たり前といった感じで
「リセッション(景気後退)につき半額」
「70%引き」の文字さえ見える。
それでも売り上げはなかなか伸びない。
・ 客足が遠のき、タクシー運転手も大幅減収。
無愛想さは相変わらずだが、短距離でも乗車拒否はない。
手を上げると遠くの車線からでも無理やり近付いてくる。
・ 健康食ブームで急増した日本食レストランも高級店は軒並みやられている。
日系企業では本社からの出張や得意先の旅行が減っているうえ、
接待費の節約で宴会が激減。
ある経営者は「好況期に各店は客単価の高い宴会を狙って
座敷席を増やしたが、
湾岸戦争時に落ち込んだまま回復しない」と渋い表情。
とくに二次会の手控えで「ピアノ・バー」と呼ばれる
高級カラオケ店の打撃が大きい。
・ 米国民はカードでどんどん買う消費者から締まり屋に変身した。
「リセッション」をキーワードに昨年あたりから
消費性向は大きく変化しているようだ。
・ 個人資産5000兆といわれるアメリカでさえ、不況のときは財布が硬くなる。
アメリカの産業界は リストラ【 業務再編 】 ばやり。
7万人を超えるGMの解雇を筆頭にレイオフ(人員削減)のラッシュ。
2万人近い解雇を実施中のシティコープ。
これが、アメリカの1992年の状況。
アメリカはこのリストラのおかげで翌年には、
シティコープが赤字より脱出して株価も上向いた。
( 元資料:
・ 政治 > 政治 > 全般 > 次の国家目標は何か?
「赤字企業は倒産、が原則ではない」 メッセージ: 806 )
-------------------------------------------------------------------------- -
@ お伝えくださったことは、以上のように 認識 させていただいて
@ よろしいでしょうか?
@ こちらが、誤認しているところ、どうぞご指摘ください。
------------------------
houkifujiさま自身、ご指摘する通り、
資料を探すこと、考えること、整理することを同居させるには
時間はあまりに少ないのかもしれません。
こちらからの意見・資料等も
anywhere_you_want_to_go自身、
咀嚼してから、投稿できればうれしく感じます。
.
これは メッセージ 1736 (anywhere_you_want_to_go さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1yc0a43a6jbfoba4r4ja4a6a5ha5ta1y_1/1737.html