2−「本来の使命を果たす銀行」
投稿者: anywhere_you_want_to_go 投稿日時: 2003/05/27 21:53 投稿番号: [1734 / 8733]
.
◆ 日本経済の改善点>本来の使命を果たす銀行 ◆
(H14/11/20)
・ 不良債権処理の加速策について、
いわゆる「竹中案」を巡る議論が熱気を帯びている。
・ テクニカルではあるが、その中でも自己資本比率規制上の繰延税金資産の扱いを
どうするかに関心が集まったようだ。
報道によれば、当初の「竹中案」では、
2004年3月期からコア資本の10%以内という上限を
導入する予定であったようである。
このルールを適正化するという動きに対して…
・ 銀行が1年半という期間に猛反発。
「突然のルール変更は許せない」という一大キャンペーン。
------------------------ -
◆ 「お金を貸し出す」という銀行本来の使命 ◆
・ 万国共通、商業銀行の存在使命は、
預金をお預かりして、
個人と中小企業に、お金を貸し出す業務を行って銀行がもうかる。
よって、銀行のお客さまである中小企業を大事にすることで、
銀行自身も中長期的にもうかる。
そのような社会的意義のある銀行が、まっとうな商法やビジネスの考えに基づき
継続的なものとして、今後存在できうる。
・ 脱 「 ツー・ビッグ・ツー・フェイル(大きくてつぶせない)」ことから…
「公的資金の注入によって守るもの」は、
・ これからの日本の銀行システムを担っていく99%の銀行員の人たち。
(経営者以外)
・ これからの日本経済の再生を担っていく中小企業。
・ 低い預金金利に長い間苦しめられてきた預金者。
・ 金融モラルに基づき、
豊富な預金者人脈・中小企業人脈を背景にしつつ、
「 flexible and helpful (柔軟で役に立つ銀行)」
------------------------ -
◆ 銀行が中小企業に対して行う理想の行為 ◆
・ 中小企業の経営者は、
個人で包括の連帯保証をしているため全部取られてしまう。
破たんしたときには、夜逃げするか、首をくくるかしかないため…
・ 中小企業に対するルール変更
・ 金利の引き上げ、
各種の手数料を大幅に2−3倍に引き上げには、
1年半程度の猶予期間 を設ける。
・ 貸し剥(は)がしには、
3年程度の充分な猶予期間 を設ける。
・ 中小企業の審査には、
繰延税金資産による資本のかさ上げなどを認める。
自己査定する場合、
中小企業の債務超過を認定する際には
5年分の繰延税金資産を認める。
・ 公的資金の注入を受けた銀行に対するルール変更
・ 債権放棄した経営難の大企業の金利を4%程度へ
債権放棄してもらっていない元気な中小企業の貸出金利を1%程度へ
・ 公的資金をもらって金利の引き上げた銀行の
銀行経営者・役員に対する退職金額
行員の給料レベルは相応のものに充分考慮される。
( 参:大幅に引き上げられた金利を支払っている
中小企業の経営者の年収が600−800万円 )
・ 社外流出を減らすために減配や無配にすることが鉄則。
経営責任の問題になってでも、配当にはこだわらない。
--------------------------------------------------
◆ 日本経済の改善点>本来の使命を果たす銀行 ◆
(H14/11/20)
・ 不良債権処理の加速策について、
いわゆる「竹中案」を巡る議論が熱気を帯びている。
・ テクニカルではあるが、その中でも自己資本比率規制上の繰延税金資産の扱いを
どうするかに関心が集まったようだ。
報道によれば、当初の「竹中案」では、
2004年3月期からコア資本の10%以内という上限を
導入する予定であったようである。
このルールを適正化するという動きに対して…
・ 銀行が1年半という期間に猛反発。
「突然のルール変更は許せない」という一大キャンペーン。
------------------------ -
◆ 「お金を貸し出す」という銀行本来の使命 ◆
・ 万国共通、商業銀行の存在使命は、
預金をお預かりして、
個人と中小企業に、お金を貸し出す業務を行って銀行がもうかる。
よって、銀行のお客さまである中小企業を大事にすることで、
銀行自身も中長期的にもうかる。
そのような社会的意義のある銀行が、まっとうな商法やビジネスの考えに基づき
継続的なものとして、今後存在できうる。
・ 脱 「 ツー・ビッグ・ツー・フェイル(大きくてつぶせない)」ことから…
「公的資金の注入によって守るもの」は、
・ これからの日本の銀行システムを担っていく99%の銀行員の人たち。
(経営者以外)
・ これからの日本経済の再生を担っていく中小企業。
・ 低い預金金利に長い間苦しめられてきた預金者。
・ 金融モラルに基づき、
豊富な預金者人脈・中小企業人脈を背景にしつつ、
「 flexible and helpful (柔軟で役に立つ銀行)」
------------------------ -
◆ 銀行が中小企業に対して行う理想の行為 ◆
・ 中小企業の経営者は、
個人で包括の連帯保証をしているため全部取られてしまう。
破たんしたときには、夜逃げするか、首をくくるかしかないため…
・ 中小企業に対するルール変更
・ 金利の引き上げ、
各種の手数料を大幅に2−3倍に引き上げには、
1年半程度の猶予期間 を設ける。
・ 貸し剥(は)がしには、
3年程度の充分な猶予期間 を設ける。
・ 中小企業の審査には、
繰延税金資産による資本のかさ上げなどを認める。
自己査定する場合、
中小企業の債務超過を認定する際には
5年分の繰延税金資産を認める。
・ 公的資金の注入を受けた銀行に対するルール変更
・ 債権放棄した経営難の大企業の金利を4%程度へ
債権放棄してもらっていない元気な中小企業の貸出金利を1%程度へ
・ 公的資金をもらって金利の引き上げた銀行の
銀行経営者・役員に対する退職金額
行員の給料レベルは相応のものに充分考慮される。
( 参:大幅に引き上げられた金利を支払っている
中小企業の経営者の年収が600−800万円 )
・ 社外流出を減らすために減配や無配にすることが鉄則。
経営責任の問題になってでも、配当にはこだわらない。
--------------------------------------------------
これは メッセージ 1733 (anywhere_you_want_to_go さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1yc0a43a6jbfoba4r4ja4a6a5ha5ta1y_1/1734.html