続きです。
投稿者: minanarou 投稿日時: 2003/05/04 11:09 投稿番号: [1509 / 8733]
過去、これで銀行はお得意先としてプラザ合意以降の円高による、金余り対策として貸し出したのです。
これがいまの不良債権問題につながります。
そして、この株主が銀行という状況は株主への説明責任を怠りました。
たとえば、しゃんしゃん総会とか総会屋とか聞いたことがありますか?
持ち株問題↓
http://jmm.cogen.co.jp/jmmarchive/m178001.htmlこれらは、大株主銀行のもと経営が独善のもと支配し、株主が質問をするのを邪魔するものをいいます。
日本では、株主権利というのがほとんどない状態です。
その結果、企業の投資の行き過ぎと銀行の不良債権という問題に跳ね返って着ました。
あげくのはては、不良債権の処理として60兆の公的資金を銀行に入れています。
ここまでくると、なぜ日本の情報が似たり寄ったりかがわかります。
すなわち、投資を銀行任せにして、しかもその銀行も横並びという状況が日本の情報消費を均一化しているといっても過言ではありません。
たとえば、スーパーへ行って洗剤をみます。
そうすると、たいてい花王・ライオンP&Gが並んでいます。
これらの商品は、どのような資源をもとにどのようなとこで生産されているのでしょうか?
これらは、消費者には別に関係ありません、汚れが落ちればいいわけです。
そんな、情報を管理し追及できるのは個人株主かNPOやNGOの結成です。
とくにグリーンピースのような団体はいつもシェル・BPなど各種企業を環境保護をとおし監視しています。
このような、団体の結成は情報の消費を呼び起こし、そして市民活動につながり
企業への生産行動を改革するような器の形成につながります。
器ができればあとは、個人での情報形成のベースに平和と環境保護が大前提としとらえられ、生活に溶け込んでいきます。
そうすることにより、以下の問題を解るすることになります。
良質な情報公開について…
・
「わたしたち個人」について…
・
日本においては…
日本の個人資産↓
http://www.ne.jp/asahi/ma/ru/bigban/shisan.html完全に答え切れないので、抜けているとこの修正と質問をおねがいします。
これは メッセージ 1508 (minanarou さん)への返信です.
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