赤字2兆3660億円
投稿者: minanarou 投稿日時: 2003/04/28 22:31 投稿番号: [1453 / 8733]
●日本の不良か?あなた方は
国から税金を投入され、いろんな方に手厚い補助を受けながら、なぜ今の時期になって赤字を増やすのか?
いったい今まで何をしていたのか??
聞くところによると、今から支店の統廃合をするそうじゃないか。
いままでしていないということか?
リストラクチャリングせずに税金をしこたまつぎ込んでもらって無配転落2兆近い赤字というのは・・・・
経営者は断固追及される必要があるようだ。
利益をださない企業は、日本の不良である。
平和が乱れるのは、このようなやからがのうのうとのさばることにある。
第二次世界大戦への突入の前だって銀行が同じような問題を起こしそして、その尻拭いに軍部に肩入れしすぎたのが原因じゃないか。
しかも、保身のために。
株主のために働く正当性を見つけるほうがよっぽどましだ。
配当ぐらいだせる利益は稼ぐのが企業としてそして、平和のために必要な法人としての態度だ。
みずほ、株含み損で最終赤字2兆3660億円に拡大
みずほフィナンシャルグループは28日、2003年3月期の最終赤字が2兆3660億円になるとの業績修正を発表した。急激な株安で保有株の含み損の処理損失が9060億円に達し、前回(1月)の業績予想公表時に比べ赤字が約4000億円膨らんだ。
今回の業績修正の最大の要因は株安。不良債権処理損はほぼ予想通りだったが、国内経済情勢の緊迫などで3月末にかけ株価が急落したため、保有する持ち合い株の含み損の処理額が3910億円増えた。この損失処理で、3月末の含み損は300億円程度にまで減少した。
みずほは前期中に保有株を1兆8000億円売却した。値下がりの大きな銘柄が減ったため、4月以降は日経平均株価が下落しても、それに連動して含み損が拡大せず「現時点での含み損はほぼゼロの状況」(みずほ)という。
3月末には持ち株会社が保有する非上場子会社のみずほ銀行とみずほコーポレート銀行の株式の含み損、3兆8000億円も処理した。一連の財務処理を実施しても自己資本比率は9%前半を維持する。
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これは メッセージ 1 (marimari20026 さん)への返信です.
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