>軍意と民意の存在意義
投稿者: nineloophole 投稿日時: 2003/04/18 07:03 投稿番号: [1290 / 8733]
割り込みですみません。
>・戦争をつづけることは、
遠くない将来、すべてが荒廃しきったところで永続不可能であり
ゲームオーバーであるということを意味しているのでしょうか?
今の飽和した市場のもとでは、新たな市場を作ることが優先されているように思います。しかし市場というものはどこまで広がるものなのでしょう。
>・現在の
地球規模での深刻化・複雑化した多種多様の環境問題等々に
個別に柔軟・迅速に対応するには、強力なテクノロジーや
統率のとれ優れた実行力・任務遂行力・世界規模のネットワーク…
が必要不可欠ということになりますでしょうか?
政治というものが国益に依存する以上、
国益に捕らわれない民間団体が、国際間
において連係していくということが今行なわれていることだと思います。
また民間企業においても戦争に関与した企業に対する評価というものを確立し、厳しく監視していくべきです。
今回はソニーが関与したとの情報が流れていますが、詳しい情報をお持ちの方いらっしゃいますか?
もし本当ならソニーのロゴにAt War On IRAQと付けたい。
>・
永続するのに困難も反発も多い戦争という事業よりそのテクノロジーも利権も組織形態も維持したまま世論の支持・協力も得ることができ、存在意義をも認められ、より多様で可能性のある市場と…
なにより、永続可能な!荒廃なき!創造の積み重ねによる
拡大される付加価値・発生する利益は、破壊にくらべ想像を絶する規模になりうるものなのでしょうか?
本当に国家もしくは企業の成長が永続するという事がありえるのでしょうか?
それがありえるのならどんな犠牲が必要なのでしょう。
>・「軍意」
と
「民意」
とが
共通認識として
お互いに生き残り
拡大発展しつづけ
存在する意義を確認できる
選択肢を模索することは可能性としてあると考えられますか?
これは批判になりますし、私見なのですが、抑止論というのは、感覚的かつ経験的でしかないと思います。
数値化して、国連で管理すべきものと
思います。
国連はそんな理想的な場所ではないという意見が聞かれますが、少なくとも世界大戦を経験したからこそ、国連が生まれたのではないでしょうか?
またもう一度やりなおしますべきですか
これは メッセージ 1284 (anywhere_you_want_to_go さん)への返信です.
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