「平和」的に話す 「会話」の困難さ-2
投稿者: anywhere_you_want_to_go 投稿日時: 2003/04/08 22:02 投稿番号: [1001 / 8733]
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≪ 緩衝的な媒体 テキスト・文字 ≫
・複数の音は演奏されだすと、耳からは 和音 という「ひとまとまりのもの」として
捉えられるのかもしれません。
・リアルタイムで動作しているものは、
音を楽譜に置き換えることが可能なように、
『 会話 』の動きを、一度、形ある テキスト・文字 へと移しかえることで
時間を止め、手にとり、
あらためて、冷静な状態で、いろいろな側面から観察することを
可能にするかもしれません。
・楽譜に、いくつもの パート・波 が 存在することを認識できるように、
テキスト・文字 の中には いくつかの層が 存在しているのかもしれません。
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≪ 『 会話 』の層 ≫
・「ひとつめの層」
「話の内容・議論の中心・本音」
「自分の本音は 何を伝えたかったのか?
・ 相手の本音は なにを伝えようとしたかったのか?」
「自分が理解して欲しかったこと ・ 相手が理解して欲しかったこと」…
が 主旋律・歌詞 にあたり…
・「ふたつめの層」
「感情の起伏の伴った伝え方」
が 伴奏・曲調 にあたるのかもしれません。
(ときにこれは、非常にきらびやかさに富むものであったり
主旋律・歌詞 の内容に伴っていない 伴奏・曲調 であるために、
言っていることはわかるのだが… はたしてどんなものなのだろうか?
という「違和」感を 感じるのかもしれません。
……………
・この「ふたつめの層 ・ 感情の起伏の伴った伝え方」へは、
いくつかのアプローチが存在しているのかもしれません。
それは、
・「ふたつめの層 ・ 感情の起伏の伴った伝え方」を、
そのまま相手に還してゆく ということなのかもしれません。
売られたものを、そのまま買ってあげるということなのでしょうか?
ついでに「ひとつめの層 ・ 話の内容・議論の中心・本音」も買ってあげて、
もうついでに「相手の存在そのもの」も買ってあげて、
売り手がいなくなるまで、買いつづけてゆくということになるのでしょうか?
ほかに、
・・「ふたつめの層 ・ 感情の起伏の伴った伝え方」を、
一旦 抑制し・フタをし・隠してしまうことで、
気分を一新し、あらためて「「ひとつめの層 ・ 話の内容・議論の中心・本音」に
アプローチするということなのかもしれません。
それは時に、 沸き起こる感情の制御 に困難さを伴うということなのでしょうか?
ほかに、
・・・「ふたつめの層 ・ 感情の起伏の伴った伝え方」を、
そのまま啓いた状態で認識しつつ、
そこに介在していた「感情」・「違和」感を、
「変調する・中和する・抜く?」ことで
感情は中立に戻ってゆくのかもしれません。
自由に起伏を起こしながらも、中立に戻ってゆく感情は、
「ひとつめの層 ・ 話の内容・議論の中心・本音」に、
より意識を集中し、そこに残った細かな「違和」感を
聴きとりながら、事の成りゆきを選択してゆくことに
手をかしてくれるものになるのかもしれません。
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≪ 緩衝的な媒体 テキスト・文字 ≫
・複数の音は演奏されだすと、耳からは 和音 という「ひとまとまりのもの」として
捉えられるのかもしれません。
・リアルタイムで動作しているものは、
音を楽譜に置き換えることが可能なように、
『 会話 』の動きを、一度、形ある テキスト・文字 へと移しかえることで
時間を止め、手にとり、
あらためて、冷静な状態で、いろいろな側面から観察することを
可能にするかもしれません。
・楽譜に、いくつもの パート・波 が 存在することを認識できるように、
テキスト・文字 の中には いくつかの層が 存在しているのかもしれません。
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≪ 『 会話 』の層 ≫
・「ひとつめの層」
「話の内容・議論の中心・本音」
「自分の本音は 何を伝えたかったのか?
・ 相手の本音は なにを伝えようとしたかったのか?」
「自分が理解して欲しかったこと ・ 相手が理解して欲しかったこと」…
が 主旋律・歌詞 にあたり…
・「ふたつめの層」
「感情の起伏の伴った伝え方」
が 伴奏・曲調 にあたるのかもしれません。
(ときにこれは、非常にきらびやかさに富むものであったり
主旋律・歌詞 の内容に伴っていない 伴奏・曲調 であるために、
言っていることはわかるのだが… はたしてどんなものなのだろうか?
という「違和」感を 感じるのかもしれません。
……………
・この「ふたつめの層 ・ 感情の起伏の伴った伝え方」へは、
いくつかのアプローチが存在しているのかもしれません。
それは、
・「ふたつめの層 ・ 感情の起伏の伴った伝え方」を、
そのまま相手に還してゆく ということなのかもしれません。
売られたものを、そのまま買ってあげるということなのでしょうか?
ついでに「ひとつめの層 ・ 話の内容・議論の中心・本音」も買ってあげて、
もうついでに「相手の存在そのもの」も買ってあげて、
売り手がいなくなるまで、買いつづけてゆくということになるのでしょうか?
ほかに、
・・「ふたつめの層 ・ 感情の起伏の伴った伝え方」を、
一旦 抑制し・フタをし・隠してしまうことで、
気分を一新し、あらためて「「ひとつめの層 ・ 話の内容・議論の中心・本音」に
アプローチするということなのかもしれません。
それは時に、 沸き起こる感情の制御 に困難さを伴うということなのでしょうか?
ほかに、
・・・「ふたつめの層 ・ 感情の起伏の伴った伝え方」を、
そのまま啓いた状態で認識しつつ、
そこに介在していた「感情」・「違和」感を、
「変調する・中和する・抜く?」ことで
感情は中立に戻ってゆくのかもしれません。
自由に起伏を起こしながらも、中立に戻ってゆく感情は、
「ひとつめの層 ・ 話の内容・議論の中心・本音」に、
より意識を集中し、そこに残った細かな「違和」感を
聴きとりながら、事の成りゆきを選択してゆくことに
手をかしてくれるものになるのかもしれません。
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これは メッセージ 1000 (anywhere_you_want_to_go さん)への返信です.
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