>誰かを崇拝したら、
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2005/05/27 13:42 投稿番号: [9834 / 17759]
>ほんとの自由はえられないんだぜ
三次方程式まで解く事ができる『A』と、
二次方程式までしか解けない『B』がいる。
A,B,それぞれに計算問題を出す。
Aには、『三次方程式a(三a)』と『二次方程式a(二b)』の問題を、
Bには、『三次方程式b』と『二次方程式b』の問題を解いてもらう。
Aは、問題(三a)(二a)を解く事ができたが、
Bは、問題(二b)を解く事ができたが、
いつまで経っても(三b)を解く事ができない。
Bにとって、
(3b)が解けないが故に解けるまで拘束される事は不自由であるといえる。
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そこで、Bは、三次方程式まで解く事ができるAを崇拝する事により、
三次方程式の問題(3b)を解く事を委託する。
そして、かわりに二次方程式の問題(2a)を解く。
結果、
Aは問題(3a)(3b)を解き、
Bは問題(2a)(2b)を解き、
それぞれが問題から解放された。
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自由は本来、『限定された条件下に於いて自由』なのであり、
能力が足りないのに、『三次方程式を解く事によって得られる自由』を求めても、
解く事ができなければ、結局、不自由で終わる。
ならば、『二次方程式を解く事によって得られる自由』に甘んじ、
その範囲に於ける自由を満喫するという選択肢もある。
制限した結果、得られる自由もあるって事だ♪
まあ、その代わり、
いつまで経っても、三次以上の方程式に対し、口出しする事を認めてもらえないがな♪
これは メッセージ 9831 (sikemokudx2 さん)への返信です.
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