>外交問題
投稿者: latter_autumn 投稿日時: 2005/05/25 17:48 投稿番号: [9787 / 17759]
>古今東西の歴史に於いて
>他国の戦没者慰霊や教育問題を外交問題にした事例はあるの?
例えば、欧州諸国がオーストリアのネオナチ等を外交問題にした事例がある。
1999年にオーストリアで自由党(党首がネオナチを擁護する発言をしていた)が連立政権に参加すると、EU諸国はオーストリアとの二国間公的接触を推進せずオーストリア要人の訪問も受け入れないよう対抗措置を実施した。
その前にも、ワルトハイム大統領(ナチの強制収容所管轄部隊に所属していた)の任期中に、国際社会がオーストリアを村八分扱いにした事例がある。
>結局さぁ〜
>何を大義名分にして内政干渉を
>内政干渉じゃ無いって言っているのよ?
ポツダム宣言と降伏文書、日中共同声明等。
靖国も「つくる会」も、これらの外交文書で約束したことを反故にしている。
靖国も「つくる会」も、無責任なる軍国主義である。
だから外交問題になるのであって内政干渉にはあたらない。
<降伏文書>
「下名は茲に「ポツダム」宣言の条項を誠実に履行すること(中略)天皇、日本国政府及其の後継者の為に約す」
<ポツダム宣言>
「吾等は無責任なる軍国主義が世界より駆逐せらるるに至る迄は平和、安全及正義の新秩序が生じ得ざることを主張するものなるを以て日本国国民を欺瞞し之をして世界征服の挙に出ずるの過誤を犯さしめたる者の権力及勢力は永久に除去せられざるべからず」
「吾等の俘虜を虐待せる者を含む一切の戦争犯罪人に対しては厳重なる処罰を加へらるべし」
<日中共同声明>
「日本側は、過去において日本国が戦争を通じて中国国民に重大な損害を与えたことについての責任を痛感し、深く反省する。」
これは メッセージ 9786 (sikemokudx2 さん)への返信です.
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