ODAと靖国
投稿者: latter_autumn 投稿日時: 2005/05/23 17:45 投稿番号: [9736 / 17759]
>中国への多大なODA
対中ODAは、大半が貸し付け(円借款)であり、それも日本企業が受注する事業に使われる。
鉄道や港湾等の建設、石炭や石油等の資源開発等。
要するに、中国の土建型公共事業を日本が受注するために資金を貸しているだけ。
(日本の受注業者のメリットも大きい。)
ちなみに、同様のことは外国もやっている。
例えば原子力発電所建設は、フランス、カナダ、ロシアが受注しているし。
北京上海間新幹線計画は、フランス、ドイツが狙っている(日本も)。
中国から見れば、
「カネを貸してモノを売ってくれるのは、まあ有り難いが、ローンはちゃんと返している」
「日本がもう貸さない売らない、というなら、よその国に頼む」
・・・というだけの話である。
対中ODAの本質は、商売なのである。「物質的な償い」とは言い難い。
>靖国神社そのものが悪である
靖国神社はネオナチの同類である。「つくる会」も然り。
日本の恥と言えよう。
>A級戦犯を外せと言えばいいだけ
>少なくとも『愛国無罪』という考え方だけでも否定しなければならない
そもそもA級戦犯だけの問題ではない。
靖国神社の主張は、
「お国のために戦って死んだ「英霊」に罪はない」
「むしろ「英霊」に感謝すべきである」
・・・である。
これは「愛国無罪」という考え方とは違うのか。
「愛国無罪」を否定するなら、靖国神社も否定すべきではないのか。
これは メッセージ 9717 (b598056 さん)への返信です.
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