×6>太平洋戦争と神風特攻隊(追加)
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/05/07 02:35 投稿番号: [9528 / 17759]
msg9525 の終わりの部分が切れてしまいましたので、再度投稿いたします。
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このHPの中ほどには、洞富雄の著作についての以下のような記述もありまし
た。
> 「南京大虐殺の証明」という著書の中には私の名前も載っていますが、その
> 中で便衣隊の兵隊を殺したのも虐殺であると言っております。
> しかし、戦時国際法で便衣隊は捕虜として認めておらず、従って捕虜として
> の権利は与えられて無いのです。
> だから便衣隊を処刑するのは、捕虜を処刑することにはならないのです。
> 便衣隊というのは、軍服を脱いで非戦闘員を装い、しかも武器を隠し持って
> 油断を見澄まして危害を加える者を言います。
> 軍隊は非戦闘員を攻撃することは許されませんので、非戦闘員を装った敵は
> 危険極まりない存在です。
> 従って戦時国際法は、便衣隊のような存在には正規の兵士が受けるべき権利
> を認めていないのです。
↑この文章から言いうることは何か? という実証主義についての試験問題に
なりそうな例です。
「私は便衣隊を殺した」、より正確に言えば「非戦闘員を装っていたと思われ
る人たちを殺した」ということは、この方は事実として認めている訳だよね。
少なくとも、多かれ少なかれ人殺しをしたことだけは認めているわけだ。(人
間の死体などほとんどないような、平和な風景ではなかったわけだ)
その“便衣隊”が、本当に武器を隠し持っていたのか、日本軍に危害を加える
意図があったのか、逃げ場を失って、戦意を喪失し、軍服を脱いで、一般人の
中に紛れ込んだだけなのではないか? 一般人と便衣兵をどうやって区別した
かなんてことは、この後の記述にも書いてなかったな。
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今夜はとりあえず以上です。
これは メッセージ 9525 (light_cavalryman さん)への返信です.
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