こんな政府を有り難がってるようじゃ駄目さ
投稿者: yoursong319 投稿日時: 2005/04/18 21:59 投稿番号: [9345 / 17759]
>日本の国連常任理事国入りが事実上むずかしくなった。
常任理事国の増設に反対する国家が、過半数をこえている。
そう、常任理事国制そのものを問い直してみてもいいと思う。
そしてこの常任理事国問題とは別に中国のご都合主義もある。
日本は靖国参拝、教科書問題、憲法改正論などなどだけじゃない、
国立大学は消滅させられ単なる法人と化して営業に追われる。
望まずして研究者たちも日々競争だけに追われる。
民営化だけを錦の御旗のように翻してほんとうの病巣を抉り出さない。
馬鹿のひとつ覚えのような消費税で財政破綻を乗り切ろうとして恥じない。
いまの悪政のすべてがいずれ軍国化に拍車をかけることになっても不思議ではない。
国民生活の不安定と絶望は暴発を生むからね。
過去史への反省というがこんな政府を戴いて悔いない日本国民が
「反省」を語れる筈もないのだよ。
過去史を美化してるというよりもその美化によってあらたな幻想を作り出し、
あらたなビジネスモデルを作ってしまうのが怖い、とわたしは思う。
ドイツは偉いと皆が言う。あちらこちらで詫びを入れてる姿はたしかに尊い。
だけどドイツの弱体化は失業率にも現われており、
技術国家としての将来はどう成り立つのかビジョンも見えてない。
となればドイツだってあらたなナショナリズムが生まれて来ないとも限らないだろ。
もちろんEUに参加している現在は近隣との共同体意識があるから、
なんとかその辺りから自らを救えそうな気もするけど。
日本国民が、
率直に過去の暴虐を詫びて回ってそのうえで国政に生命賭けてくれる、
そのような宰相を選ばないかぎり、お先真っ暗さ。
これは メッセージ 9341 (kotori730 さん)への返信です.
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