ゆあたん
投稿者: kotori730 投稿日時: 2005/04/18 09:47 投稿番号: [9341 / 17759]
日本もそうだけど中国もこの5,6年でNet,携帯電話は爆発的に普及したからね。
中国の悪い部分を数えるのはとても簡単な事、だけど・・・・・小泉さんの靖国参拝、教科書問題、憲法改正論などなど中、韓が日本の事を軍国主義を美化してるとか再び軍国化するんじゃないだろうかと危惧するのも仕方ないかと私は思うよ。
韓国、中央日報の社説
「 日本の国連常任理事国入りが事実上むずかしくなった。日本を直接狙ったものではないものの、常任理事国の増設に反対する国家が、過半数をこえている。日本を含めてドイツ、インド、ブラジルの常任理事国入りが現実的に厳しくなったのだ。
日本があれほど念願していた常任理事国入りが、このように、ややこしいことになってしまったことには、韓国・中国など北東アジア諸国の激しい反対が、大きく影響している、と受けとめるべきだ。アナン国連事務総長も、日本をめぐる北東アジアの緊張が、国連改革案の成功を妨げている、と懸念の意を示している。
過去史についての反省もきちんとしないまま、国連常任理事国入りを目指していた日本が、世界世論の逆風にあったのだ。しかし、日本はまだ、こうした国際社会の世論の現実を直視できずにいるようだ。従軍慰安婦関連の抗議集会に出席した女性を「北朝鮮の工作員」だと罵倒し、小泉首相は「日々増えている(中国内の)『反日デモ』に日本の責任はない」との立場だけ強調している。
同首相は「靖国神社参拝と反日デモは、別の問題」という、ごりおしの主張を繰り広げた。過去について反省する兆しや状況改善に向けた努力はなく、むしろ、事態を悪化させる動きを見せている。日本に、ドイツの例を見習うようもう一度促したい。
シュレーダー首相が数日前に、ナチ収容所を訪れ、ドイツの蛮行について謝罪した。それだけじゃない。ドイツのあちこちに、過去史を反省する記念館を設けていることに注目してほしい。しかし、日本は、過去を反省するよりも、美化する方向へ進んでいるから、被害を受けた北東アジア諸国だけでなく、世界の世論も日本に背を向けているのだ。
万が一、日本がドイツほど謙そんな態度を取っていたならば、事態はここまで進んでいなかったはずだ。もちろん、反日デモが暴力化してはならない。そうした衝突で、北東アジアの緊張が高まったりしてはならない。だが、日本は、なぜ周辺諸国がこうして憤怒し、世界がそこに共感しているかについて悟らなければならない。
今の対立の原因は、日本が提供したものだ。日本が、結者解之(結んだ者がそれを解くべき=自分の過ちは自分で解決すべき、との意)の姿勢で臨むならば、世界の認識も変わるだろう。」
2005.04.13 18:14
中国の悪い部分を数えるのはとても簡単な事、だけど・・・・・小泉さんの靖国参拝、教科書問題、憲法改正論などなど中、韓が日本の事を軍国主義を美化してるとか再び軍国化するんじゃないだろうかと危惧するのも仕方ないかと私は思うよ。
韓国、中央日報の社説
「 日本の国連常任理事国入りが事実上むずかしくなった。日本を直接狙ったものではないものの、常任理事国の増設に反対する国家が、過半数をこえている。日本を含めてドイツ、インド、ブラジルの常任理事国入りが現実的に厳しくなったのだ。
日本があれほど念願していた常任理事国入りが、このように、ややこしいことになってしまったことには、韓国・中国など北東アジア諸国の激しい反対が、大きく影響している、と受けとめるべきだ。アナン国連事務総長も、日本をめぐる北東アジアの緊張が、国連改革案の成功を妨げている、と懸念の意を示している。
過去史についての反省もきちんとしないまま、国連常任理事国入りを目指していた日本が、世界世論の逆風にあったのだ。しかし、日本はまだ、こうした国際社会の世論の現実を直視できずにいるようだ。従軍慰安婦関連の抗議集会に出席した女性を「北朝鮮の工作員」だと罵倒し、小泉首相は「日々増えている(中国内の)『反日デモ』に日本の責任はない」との立場だけ強調している。
同首相は「靖国神社参拝と反日デモは、別の問題」という、ごりおしの主張を繰り広げた。過去について反省する兆しや状況改善に向けた努力はなく、むしろ、事態を悪化させる動きを見せている。日本に、ドイツの例を見習うようもう一度促したい。
シュレーダー首相が数日前に、ナチ収容所を訪れ、ドイツの蛮行について謝罪した。それだけじゃない。ドイツのあちこちに、過去史を反省する記念館を設けていることに注目してほしい。しかし、日本は、過去を反省するよりも、美化する方向へ進んでいるから、被害を受けた北東アジア諸国だけでなく、世界の世論も日本に背を向けているのだ。
万が一、日本がドイツほど謙そんな態度を取っていたならば、事態はここまで進んでいなかったはずだ。もちろん、反日デモが暴力化してはならない。そうした衝突で、北東アジアの緊張が高まったりしてはならない。だが、日本は、なぜ周辺諸国がこうして憤怒し、世界がそこに共感しているかについて悟らなければならない。
今の対立の原因は、日本が提供したものだ。日本が、結者解之(結んだ者がそれを解くべき=自分の過ちは自分で解決すべき、との意)の姿勢で臨むならば、世界の認識も変わるだろう。」
2005.04.13 18:14
これは メッセージ 9333 (yoursong319 さん)への返信です.
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