>>>右寄りの政権の方が
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/05/13 01:11 投稿番号: [911 / 17759]
>その70年代のキプロス紛争を当時の右派軍部の政権も、
>野党の中道及び左翼も事態を収拾解決できず、結局王党派右翼の
>カラマンリスが首相になって事態の収拾を謀って危機を脱したのではないか。
そうでしたか…。でも、元はといえば、右派政権の馬鹿が発端です。
その結果取り返しのつかない事態を招いてしまったのですから。
よくは知らんのですが、現在も完全に解決という状態からは
ほど遠いと思いましたが?…
>ピノチェットはチリ、それを言うのであれば右翼軍部のガルチエリ将軍の政権、
>しかしそれを叩いてぼこぼこにしたのは保守のサッチャーではないか。
そうでありました…“ガルチェリ”でしたっけね (^^ゞ
あの“フォークランド紛争”では、なんとかという軍艦が、イギリス空軍だったかな?
によって、撃沈され、たくさんのアルゼンチン海軍兵士が亡くなりました。
この一隻で二千人を超える死者ではなかったでしょうか?
また、フランス製のエグゾゼミサイルが名をあげたのもこの戦争でした。
イギリス海軍の最新フリゲート艦に命中して、撃沈してしまいました。
沈没まで、時間があったのでイギリス海軍兵士の損害は軽微だったと
記憶していますが…。
大きな声では言えないけれど、フランス人は、陰で
「あの生意気なイギリス野郎の鼻を明かしてやった」とほくそえんだとか…。
>今のブッシュとて新保守主義、すなわち左から右へ転向してきた人々に
>担がれた政権で危険だと言うこと。ルーズベルトの開戦挑発で始めた
>第二次大戦、泥沼になったジョンソンのベトナム戦争、何れも左の民主党が
>始め、右の共和党が反対したり終わらせたりしたのではないか。
ニクソンは、戦争を終わらせるまでにかなりの悪あがきをやりました。
一時は、核兵器を使うことさえ検討したとのこと。事なきを得たのは、
キッシンジャーというブレーンのおかげでしょうね。
ところで、かつては左だったとしても、現在は右ということに変わりはない。
現在のブッシュ政権の危うさは相当なものだと思う。
>北一輝など当時多くの左から右へ転向してきたいわゆる新右翼が大勢いた。
北一輝について寡聞にして多くを知らないのだが、確かに有名無名を問わず、
左から右へと走る連中は、今も昔もいるようだね。
こういう連中は、「過激」なことそのものに意義を見出しているのかもしれない。
ある種の性向だろう。平穏な人生という考え方ができないのかもしれないね。(笑)
>わしは、かねてより右の保守は危険、左の左翼は安心とする考え方は
>単なる言いがかりに過ぎないと思うてきた。
左だからいいとは、私もさすがに言わないが、東ヨーロッパの社会主義と
ソ連の崩壊が、左翼にとってはかなりのダメージになっているので、
当分大した影響力はないと私は見ている。
むしろ、“好敵手”の弱体化によって、箍の緩んだ右翼が、ろくでもないことを
しでかす局面に現在はあると私は見ている…、大局的見地から。
>野党の中道及び左翼も事態を収拾解決できず、結局王党派右翼の
>カラマンリスが首相になって事態の収拾を謀って危機を脱したのではないか。
そうでしたか…。でも、元はといえば、右派政権の馬鹿が発端です。
その結果取り返しのつかない事態を招いてしまったのですから。
よくは知らんのですが、現在も完全に解決という状態からは
ほど遠いと思いましたが?…
>ピノチェットはチリ、それを言うのであれば右翼軍部のガルチエリ将軍の政権、
>しかしそれを叩いてぼこぼこにしたのは保守のサッチャーではないか。
そうでありました…“ガルチェリ”でしたっけね (^^ゞ
あの“フォークランド紛争”では、なんとかという軍艦が、イギリス空軍だったかな?
によって、撃沈され、たくさんのアルゼンチン海軍兵士が亡くなりました。
この一隻で二千人を超える死者ではなかったでしょうか?
また、フランス製のエグゾゼミサイルが名をあげたのもこの戦争でした。
イギリス海軍の最新フリゲート艦に命中して、撃沈してしまいました。
沈没まで、時間があったのでイギリス海軍兵士の損害は軽微だったと
記憶していますが…。
大きな声では言えないけれど、フランス人は、陰で
「あの生意気なイギリス野郎の鼻を明かしてやった」とほくそえんだとか…。
>今のブッシュとて新保守主義、すなわち左から右へ転向してきた人々に
>担がれた政権で危険だと言うこと。ルーズベルトの開戦挑発で始めた
>第二次大戦、泥沼になったジョンソンのベトナム戦争、何れも左の民主党が
>始め、右の共和党が反対したり終わらせたりしたのではないか。
ニクソンは、戦争を終わらせるまでにかなりの悪あがきをやりました。
一時は、核兵器を使うことさえ検討したとのこと。事なきを得たのは、
キッシンジャーというブレーンのおかげでしょうね。
ところで、かつては左だったとしても、現在は右ということに変わりはない。
現在のブッシュ政権の危うさは相当なものだと思う。
>北一輝など当時多くの左から右へ転向してきたいわゆる新右翼が大勢いた。
北一輝について寡聞にして多くを知らないのだが、確かに有名無名を問わず、
左から右へと走る連中は、今も昔もいるようだね。
こういう連中は、「過激」なことそのものに意義を見出しているのかもしれない。
ある種の性向だろう。平穏な人生という考え方ができないのかもしれないね。(笑)
>わしは、かねてより右の保守は危険、左の左翼は安心とする考え方は
>単なる言いがかりに過ぎないと思うてきた。
左だからいいとは、私もさすがに言わないが、東ヨーロッパの社会主義と
ソ連の崩壊が、左翼にとってはかなりのダメージになっているので、
当分大した影響力はないと私は見ている。
むしろ、“好敵手”の弱体化によって、箍の緩んだ右翼が、ろくでもないことを
しでかす局面に現在はあると私は見ている…、大局的見地から。
これは メッセージ 885 (sanzokuooeyamanonusi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/911.html