“平和ボケ”のお部屋

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ファルージャと戦争の現実6

投稿者: lovepeacemama 投稿日時: 2004/11/08 13:31 投稿番号: [8383 / 17759]
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Falluja, April 2004 - the book
http://teanotwar.blogtribe.org/entry-cce7a5336650f0e59f53f2858ba8e97d.h tml
より転載
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(つづき)

(だが)ジョージ・W・ブッシュがまた大統領職を得た――世界は彼の手に委ねられた。

最初のときと同じように,国際的非難が巻き起こるであろう。しかし私たちの政府はそれには耳を貸さないだろう。レジスタンスは別として,ファルージャの人々はみな,恐怖を軽減させるために私たちに頼ることになるであろう――すなわち反戦運動に。

私たちには責任がある。4月に果たさなかった責任が。そして,8月にナジャフが同じように攻撃されたときにも果たさなかった責任が。

今度は果たすのであろうか?

訳者コメント:
マハジャンがここで書いている「4月のファルージャ」のことは,『ファルージャ   2004年4月』に詳しく書かれています。改めて,お読みいただければと思います。


※なお,マハジャンのこの文章はアメリカ人が読むことを前提としているアメリカ人の文章なので(さらに,おそらくは大統領選挙前に草稿が書かれたのではないかと思います……10月半ばには既に「大規模攻撃の準備」は始まっていたので),アメリカのことはあまり詳しく知らない私にはちょっと荷が重かったようです(引用らしき箇所は特に)。英語のままにしてあるところ以外でも,変なところなどありましたら,ご指摘ください。

(おわり)
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