>デイドリーム・ビリーバー
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2004/10/29 03:01 投稿番号: [8264 / 17759]
> 90年代はじめの湾岸戦争(あの、バカ息子を作った親父が起こした戦争だ)の時は、
> 連中は「日本はお金だけ出して血を流さない」とか、
> 「日本ははやく“普通の国になるべきだ”」とか、
> 「他国の不幸を“対岸の火事”くらいにしか見ていない」とか、
> その他いろいろな決まり文句を並べて、
> 米国の行動を支持し、同調した。
>
> しかし、今になって思えば…
> あのころの阿保守はまだ、上記のような綺麗事を並べて、
> たてまえを取り繕うスタンスがあった。
> 間違っても「石油利権のため」などとは口にしなかった。
>
> ところが今はどうだ。
> 阿保守どもは「国益、国益」と熱に浮かれたように騒ぐだけで、
> ちょっとでも建前を取り繕うということすら、まったくしなくなった。
同意。
“右派”あるいは“民族派”などと呼ばれている連中は、
“国益”なんてものを神聖視する。
素朴な疑問だが、世界の利益と国益が相反する場合は、どうするつもりなんだ?
また、国益なるエゴイズムがなんにでも優先されるとするなら、国よりも下の
地方のエゴがさらに優先されたっていいではないか?
そのへんのところをやつらは、どう説明するつもりなんだろうね。
これは メッセージ 8255 (yokoyama88882003 さん)への返信です.
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