デイドリーム・ビリーバー…その3
投稿者: yokoyama88882003 投稿日時: 2004/10/28 11:22 投稿番号: [8255 / 17759]
この国の阿保守どもの近年の恥知らずぶりには、目を覆うばかりだ。
90年代はじめの湾岸戦争(あの、バカ息子を作った親父が起こした戦争だ)の時は、
連中は「日本はお金だけ出して血を流さない」とか、
「日本ははやく“普通の国になるべきだ”」とか、
「他国の不幸を“対岸の火事”くらいにしか見ていない」とか、
その他いろいろな決まり文句を並べて、
米国の行動を支持し、同調した。
しかし、今になって思えば…
あのころの阿保守はまだ、上記のような綺麗事を並べて、
たてまえを取り繕うスタンスがあった。
間違っても「石油利権のため」などとは口にしなかった。
ところが今はどうだ。
阿保守どもは「国益、国益」と熱に浮かれたように騒ぐだけで、
ちょっとでも建前を取り繕うということすら、まったくしなくなった。
阿保守がそれまで心の拠り所としていた、
「勇敢さ」や「正義の戦争」や「大義」へのロマンチシズムは影を潜め、
むき出しの損得勘定がお天道様のもとで振りかざされる。
保守すら、ニヒリズムに陥落した。
これでテロが起きない筈がない。
そのくせ、戦前の軍国主義への憧憬は消えず、
日露戦争や狂育勅語には相変わらず薄っぺらいロマンと、甘い白昼夢を見続けている。
ほんとうに愚かなデイドリーム・ビリーバーと、
ホームカミング・クイーンたちだ。
わたしは連中を心から軽蔑し、
君の無事と解放を祈る。心から祈る。
だが、わたしは君のことが嫌いだ。
<おしまい>
これは メッセージ 8254 (yokoyama88882003 さん)への返信です.
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